「あらゆるものがかつては想像できないほど進歩している。
でも、まったく変わってないものがある。教育だ。
ビクトリア時代の教師が、21世紀の教室に入ってきても、
さほど違和感は抱かないだろう。ほかのジャンルではあり得ないことだ。
このモデルは近い将来、滅びるだろう。
テクノロジーは教育に深い変化をもたらしている。」
2012年1月、BETTの演壇に立ったジャーナリスト出身のイギリス教育相、マイケル・ゴーヴは、学校の古いカリキュラムは変わらなければならない、と訴えました。
しかし、日本の学校情報化は遅れています。普通教室へのICT整備等、他の先進国に比べて遅れをとっています。
しかも、教育や学習の手法は未だ発展途上。MITシーモア・パパート教授は、「19世紀の外科医が現在の手術室にやって来ても何一つ仕事ができないだろう。だが、19世紀の教師がやって来たら、きっと何とかやっていけるだろう。教授法はこの150年で変化していないからだ。」と指摘しています。
日本でも、高度情報社会に対応した教育が求められており、先進国に後れを取らないよう教育の情報化事業が進められています。教職員である私たちは、まず、10年後の教室で自信を持って教育活動ができるよう研修を重ねておく必要があります。
引用先:TENTO - BLOG http://tento.doorblog.jp/archives/5127925.html
