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京成酒々井駅から ちばグリーンバス 学園台行,印旛日本医大駅行
学園台前下車 徒歩5分

印旛日本医大駅から ちばグリーンバス 京成酒々井駅【西口】行
学園台前下車 徒歩5分
 

学校生活の様子

学校生活の様子
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2019/12/10new

明日から個人面談です。

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 明日から個人面談です。短縮日課で、この3日間の下校は13:30となります。
 面談の時程は下記の通りとなります。
 11日(水)14:10~16:15
 12日(木)14:10~16:15
 13日(金)14:10~16:15


         よろしくお願いします。

20:05
2019/12/10new

薬物乱用防止教室  5年 6年

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1
 薬物乱用防止教室」
は毎年高学年を対象に実施します。
 本日の講師は、北総地区少年センター職員の方で田代先生です。
 講話の後は、たばこの実験をし、たばこの害や煙のもつ有毒性について知りました。

 豊富な資料と具体的な映像教材で「薬物の害」についてわかりやすく説明してくれました。下の写真は、「もし、たばこや薬物の誘いを受けたらどうするか」「どうやって断るか」「どうやって避けるか」というロールプレイングを行っているところです。
 いわゆる「なりきりお芝居」みたいなものです。こういうシチエーションに遭遇したとき「どうすればよいのか!?」代表のお友達の演技や、そのやりとりを見て、「薬物からの身の守り方」を考えていきます。


 薬物よっては、一度経験してしまうと、その魔力に一生悩まされ、人生が台無しになってしまいます。ここで学んだことは肝に銘じてほしいですね。 

19:42
2019/12/10new

人権週間

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1
 人権」についての集会を行いました。
 人権の受け取り方は様々です。最近はすぐに「いじめ」に結びつけますが、どちらかというと「いじめはやめよう」的な感じになり、少し後ろ向きのとらえ方となります。


 これは、学年代表の人権標語を紹介しているところです。

 教室やろうかには「人権標語」がクラス全員分掲示されています。     道徳の授業の後、各自人権標語を考えました。

 人権について、生徒指導の先生と校長先生がお話をしました。
 今は「人権の世紀」と言われるように、日常生活の言動一つ一つに人権意識が求められています。人間が集団で生活する以上、目の前に相手がいる時点で人権は少なくとも2つ存在します。マスコミで毎日知らされる問題の大方は人権問題がその根本にあります。
 子どもたちの考える人権について、代表の子の標語6作品を紹介します。

1年「ぐさりことば ともだちも ぼくも いやな気持ち」
2年「ふわふわことば えがおになって あったかい」やさ
3年「やさしい言葉かけあって みんな笑顔 晴れる顔」
4年「伝えよう 自分気持ち かくさずに」
5年「願おうよ この世界に 平和の輪」
6年「さあ 行こう みんなの長所を 探す旅」

 
 と、このように出揃いました。代表の作品は大きくして、1階生活科ルーム前に掲示してあります。また、コンパクトにまとめたものが全クラス教室に掲示してあります。
 人権意識は一朝一夕に育つものではありません。時間をかけて醸成していくものです。ことあるごとに、平賀小学校は人権を意識した言動を身につけさせていくように、これから努力していきます。
 
  


19:13
2019/12/10new

3年生の図工

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 「絵の具と水のハーモニー」ということで、今回は絵の具を使って色を付けました。「不思議な乗り物に乗って」という想像画の題材です。それに乗ってどこへ行くかも自由ということです。


 よく見ると野菜や果物、ケーキが空を宇宙を飛んでいます。

 絵ですから、こんなのはありえないということでもオーケーなんですね。
 
 宇宙でも「たこ」がいたりします。海の中を描いている子もいます。
 乗り物の中にいるのは、自分でしょうか?
 お友達も一緒です。
 

10:47
2019/12/09new

6年生  図工

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1
 6年生の図工の作品作りもあと少しとなってきました。
 
 こういった仕組みを利用するのですが・・・子どもたちは随分迷ったようです。

 このように、下にヒモを引いて逆に両手を上に上げる仕掛けを利用する子が多かったです。上の写真は、裏の仕組みと表から見たとこです。こうするとわかりやすいですね。


 同じ仕組みでも少しずつ違いますね。男の子の作品は下のイルカも一緒に動きます。下の妖精?は翼が羽ばたきます。

 制作途中ですが、これはまた仕組みが違いますね。楽しみです。

 これは、どこがどう動くのでしょうか。早く完成した作品を見たいですね。

 頭をひねりながら、試しながら作っています。思うようにいかないことも含めて知恵を絞り手を動かし、やり直しながらつくる。これがこの学習の大事なところです。
 

15:18
2019/12/09new

1年 リースづくり 

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 1年生は、生活科でイモのツルを丸めたものを乾燥させておきましたが、それを使った「リース」がついに完成しました。それでは全員分を紹介します。


 いつも思うのですが、イモを育てさせ、そのツルで遊ばせたり、このように「リースづくり」をさせたり。最初にこれを考えた人は偉いですね。無駄がありません。
 なかなかのアイディアで感心するばかりです。


 これは、造形の勉強にもなります。どうやって材料を配置するか。どんな色をどこにどんな風につけるのかは、料理の盛り付けや、服のコーディネートに近いものがあります。いわゆる「構成力」というもので、何よりも経験が大切となってきます。


 直接、自分でつくることで「感覚」や「神経」が刺激され、それが原体験となって記憶のどこかに残ります。それが、あるとき必要になったとき「パッ」とヒラメキを与えてくれるのです。

 

12:05
2019/12/06new

人権

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 平賀学校では今、人権週間にちなんで「人権」について学んでいます。小中学校は「人権」についての学習が義務づけられています。これは「いじめ問題と」と表裏一体です。「いじめ行為」は、いちばんわかりやすい「人権侵害」だからです。
 1年生のつくった標語をいくつか紹介します。
・「ありがとう いっしょにあそんでくれて ありがと
  う」
・「ともだちと たのしいまい日 つづいてほしいな い
  つまでも」
・「ごめんなさい いいすぎたかも もう言わない」
 なかなか素朴でいいですね。
 下は1年生の廊下掲示の様子です。


 人には「権利」や「義務」が求められますが、それが一体どうゆういうものなのか、学校では具体的に学習していきます。日頃の生活の中で「人権」が守られいることを意識し、このことを具体例で肯定させていきます。肯定していく中で「人権は守るべき価値」として「本当に価値ある」のあることとして意識づけていくのです。
 2年生の作品もいくつか紹介します。
・「手をつなぐ えがおになるよ ありがとう」
・「ふわふわことば えがおになって あったかい」
・「みんなで やさしいことばを たいせつに」
 2年生になってくると、具体的に「心ない言葉」が人の心を傷つけるということをかなり意識していますね。
 2年生のろうか掲示の様子です。


12:26
2019/12/06new

1年生 秋のお面づくり

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 1年生の秋の葉っぱ、木の実で作ったお面づくりも、ついに完成しました。ご紹介します!


 お面のもとになる、ベースの画用紙は皆さん同じですね。目の位置も決まっていたようです。そこに、木の実や葉を思い思いに貼り付けている感じです。





12:16
2019/12/06

あいさつ運動

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1
  今日の朝は冷え込みましたね。畑に霜柱がありました。風も冷たかったです。
 さて、平賀小学校でもあいさつ運動を行っています。
 12月2日から6日までです。(今日までです。)
 平賀小学校のあいさつ運動は地区ごとの登校班で行います。普通は高学年の委員会活動で行います。しかし、本校は登校班ごとに行います。そして、毎日交代で行うのです。そして、その時だけ、当番の班は10分早く登校するのです。その様子が、下の写真です。


 前の方に低学年の子がいますね。
 昇降口近くでこの人数であいさつ運動をしているのです。地区ごとなので、地区担当の先生も見守っています。


 遠くから見るとこんな感じです。あいさつ運動にしては「豪華・・・?」
 下の写真は、実際の活動の様子です。


 登校する人よりあいさつ運動をしている人の方が多かったりもします。登校班活動(縦割り)がよいのは、低学年の子どもたちも活動に参加できることです。お兄さんお姉さんにくっついて見ているだけでも良い勉強にになります。

 背中を見せている2人はリーダーの6年生です。最後に「6年生からのお話」をしているところです。これが、平賀小学校の「あいさつ運動」です。良い伝統ですね!

08:48
2019/12/05

4年  国語

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 4年生の国語で、「不思議図かん」を作ろうという題材を紹介します。要するに、図鑑を学級で作るわけですが、一人2ページずつとなります。テーマは「身のまわりの不思議なことがら」を集めて書きます。一人1テーマで、できた図鑑は図書室にも置いて、他の学年の人たちにも紹介します。

 子どもたちの、学習の順序はこうです。
1 図鑑にのせるものを決める
2 取材をする
3 組み立て表を作る
4 図鑑の原稿を書く
5 作ったページを交換して読み合う
6 表紙や目次をつけて、図鑑を作る

 4年生はすでに完成しており、今は図鑑は教室に展示してあり、誰でも読めます。
 内容的には、これはもう大学生がやっている論文作成と基本的にはなんらかわることがありません。
 子どもにとって、一番難しいのは ズバリ3つめの「組み立て表」だと思います。
 これは、論理的に文章全体を見渡せる「先を見通す力」が求められます。全員が全員すらすらとできた訳ではなかったと推測されます。担任の先生が一人一人の力に合わせて丁寧に指導したからこそ「不思議図鑑」は完成したのだと思います。(私も遠い昔、小学生の頃この組み立て表の作成ができずに、作文に挫折したのを覚えています。)
 テーマに目をやると様々で興味をひかれるものばかりでした。
1ページ目
 最初の子のテーマは「音を出すハンマー」とありました。
 何だろうと読み進めると・・・・。
 これは、「ピアノ」のことなんですね。
 すてきな題名です。というように・・・・。
 たくさんの、素晴らしい作品や題名については、また次回紹介します。





 



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