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8学級(うち特別支援学級2学級) 
全児童数 100名
 

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〒270-1605
 千葉県印西市平賀1161−2

【アクセス】
 京成酒々井駅から ちばグリーンバス 学園台行,印旛日本医大駅行 学園台前下車 徒歩5分

 印旛日本医大駅から ちばグリーンバス 京成酒々井駅【西口】行 学園台前下車 徒歩5分
 

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2019/07/09

話し合いの向こうにあるもの

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1

 5年生の学級会の様子です。今月の目標について話し合っていました。
 見ていただけるとわかるように座席がコの字型になっています。
 座席の並びというのは見た目以上に子どもたちに大きな影響があります。
 また、学習内容によって効果的な座席の並びというのもあります。
 一方的な指導や伝達は一斉授業と言って講義形式の並びが一般的です。
 今回は「話し合い」ということでこのような座席の並び方になりました。これは、隣の人やまわりの人と相談したり話し合ったりするのに適している並び方と言われます。 
 「対話や学び合い」をこれからの学校教育では重要視していきます。自分の考えをしっかり持てる。自分の考えをしっかり伝えられる。友達の意見を真剣に聞きしっかり認めることができる。よりよい考えを知ることができる。これが新しい学力観の一つです。話し合いと言ってもとらえ方によっては友達を一人の人間として尊重していく「人権教育」そのものとも言うことができます。全国の研究先進校では既ににすべての授業をコの字型や円陣にしているところが増えてきています。(このような座席の並びの方が学力も上がりやすいという報告もされています。)もちろん並びだけではなく教師の指導もそれに見合ったものが求められます。5年生の担任の先生に聞いたところ「自分の意見をしっかり持って、話し合いに臨んでほしい」という願いのもとこのようにしたそうです。担任の先生のしっかりしたポリシーのもと、適切な座席の並び方が選ばれたわけです。このような経験を数多くしていくことで「主体的に考える力」や「たくましく生きる力」が身についていくのだと思います。

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