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2019/11/27

2年生 アラカルト

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1

 2年生。図工です。「あつめて ならべて いいかんじ」という題材です。
 教科書では葉っぱだけか、さくら紙のどちらかで紹介してありましたが、担任の先生のアレンジで両方を使って良いことになっていました。紙にうすい糊をつけて落ち葉やさくら紙を並べました。急いで作業を進めないと糊が乾いてしまうので、作業にはスピードも要求されます。
 ここでは、身近で扱いやすい材料で、並べ方やつなぎ方を学習することが中心です。「造形遊び」という領域ですが、試しながらどんどん思いのままにつくることが、手や体全体の感覚を刺激していきます。しかし、これで作品作りは終わりではありません。この続きはまたのちほど紹介します。

 これは、図書の司書の先生が読書推進のための取り組みです。平賀小学校は学級の全員が25冊以上の本を読むと学級全体を表彰することになっています。その賞状伝達に私が2年生の教室へ行き表彰をしているところです。前にいる子は代表で、学級で一番本を読んだ子です。賞状は隣の写真です。
 最近「主体的・対話的・深い学び」と文部科学省が推進していますが、やはり基本は「読書」です。インターネットを見ていても読解ができなければ知識もや思考も浅くて断片的なものとなります。ある程度の知識や思考力を身につけた者同士でなければ、深い学びは得られないのです。

 2年生の教室の入り口に、このように「九九」がぶら下がっています。1週間もすると違う段の九九がにかわっています。
 2年生の今頃は、日本中でこの「九九のかけ算」を学習しています。九九の表をご存知でしょうか、まだ九九を知らないこのぐらいの年齢の子どもに一度に九九の表をみせて「今から、これを覚えるんだよ!」とやったら、大抵の子は「エーッ!!!」となり、げんなりします。
 ですから、二の段から始まり五の段そして三の段と一つずつ学習をしていきます。おそらくご家庭でも宿題で九九が課題として出ているのではないでしょうか。
 しかし、驚くなかれ!!2年生を終える頃には、この「九九の表」を「バアーンッ!!」と見せてもこの子たちは、もうげんなりした顔をしません。「それくらい簡単」「できて当たり前!!」という顔をします。
 子どもの学習能力には目を見張るものがあります。
 

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