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2019/11/27

5年 国語 「俳句」

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1

 5年生は国語で「子ども俳句会」を実施していました。
 先生方もどんな俳句が発表されるかを楽しみに参観をしました。
 俳句大会の流れは大きくこうです。
 ①各自俳句をつくる。
 ②次に俳句は作者がわからないままランダムに全員に1
  作品ずつ渡されます。
 ③渡された俳句について、各自その俳句の良さを考え文
  章にします。
 ④班になり、手元にある俳句についてのよいところを発
  表し合います。
 ⑤その後、班で話し合い、代表の句を1つ選んで前で発
  表します。発表は感想を書いた子が行います。
  それで出されたのが、この三点の作品というわけで
  す。 (班は3班あります)
 俳句はつくる楽しみと、それを見て味わうという2種類の楽しみ方があります。
 どれが、より優れている作品とするのか!すぐに多数決をしたいところですが。しかし、作品について推薦した子が前に出て発表してからとしました。それを聞くと「ふんふん、なるほどそういう意味もあるのか!」となるかもしれないからです。
 感じ方は人それぞれ自由ですが、優秀とされるにはその理由付けが大切です。
 最終的に選ばれた俳句は・・・

「虫の声 まるで小さな 
           音楽隊」

というこの作品ががナンバー1になりました。
 ナンバー1になるには理由がありました。この句の良いところを前に出て説明した子が・・・

「小さな虫たちが一生懸命演奏している姿が目に浮かぶようだ

という発表をしたからでした。
「そおか・・・言われ見ると・・・。」
 一つの俳句を創造性豊かに、まるで映像でも見たかのように読み取ったことにより、学級全体が一瞬にして「共有体験」をしたような雰囲気になったのです。
 この俳句を作った子も素晴らしいですが、それをまるで光景が浮かぶように言葉豊かに表現してみせた子も素晴らしいですね。
 これ以外にも優秀な作品がありましたが、また次回に紹介していきたいと思います。

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