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学校生活の様子

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2019/11/30

ブックトーク  2年

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1

 ブックトークというのをご存知でしょうか。
 これは、本校の司書さんによるブックトークの様子です。
 ブックトークとは
 「一定のテーマのもと、一定時間内に何冊かの本を子どもたちにに紹介する」という取り組みです。
 今回は、国語の授業「さけがおおきくなるまで」という題材を学習していますが、その発展として、自分たちで「生きもののことを説明しよう」という学習があるのです。
 そこで、「図書室には生きものを紹介している面白い本がたくさんあるよと!」子どもたちに、その一部を紹介する意味でブックトークを開催しました。



 例えばこういう本を司書の先生が紹介をしていました。
 これは、「生きものの 手と足」という本です。
 下の写真は、誰の足でしょう?
 当然「ゾウの足」と子どもたちは答えるのですが、この本の素晴らしいのは・・・。実物大の足の裏スタンプが下のように付属しているのです。それを見た途端、子どもたちは歓声をあげていました。


 下はどうぶつ たいじゅう そくてい」という本です。
 さまざまな動物の体重が紹介されます。
 下の写真は、クジャクが体重計の上で大きく羽を広げています。一見羽が大きく広がり重そうに見えますが実際は5キログラムほどしかありませんこどもたちはあっけに取られていました。

 
 というように、子どもたちが興味をもちそうな本を図書室のたくさんの本から探し出し、紹介していました。これが、ブックトークです。
 今回は、司書さんが担任の先生と相談し国語の学習とうまく連結させていました。
 このあと、子どもたちは「どんな生きものの紹介をしようか?」と本探しを始めます。
 自分のお気に入りの動物を見つけ、動物の特徴やおもしろさを自分なりの文章にまとめ、みんなの前で紹介するまでが、この学習の後半となっていきます。
 司書さんの興味関心のもてる導入により、こどもたちは俄然本探しに夢中になっていました。

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