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2020/01/22

オリパラ教育講演会

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1
 昨日は、456年生対象のオリパラ教育講演会ということで、幅跳び、100メートルで活躍している村上 清加 さんをお迎えしました。
 簡単に村上選手のプロフィールを
 大腿義足の200m走と走り幅跳びの前日本記録保持者。現在は更新されています。2009年に事故で右足大腿部半分を切断。2015年ドーハ・2017ロンドンの世界選手権の日本代表 パナソニックやENEOSのCMに出演
(エネゴリ君や桐生選手・ケンブリッジ飛鳥選手がバトンをもって走るあれです。あのCMに村上選手もバトンを持ち走っていました。)

 右足を事故で失いましたが、その後義足を付装着しながら、様々な出会いや人一倍の努力で日本を代表するアスリートとなりました。子どもたちも真剣に話を聞いています。

 トイレ休憩中に自然と村上選手の周りには子どもたちの輪が・・・。お話に感動したのと、「もっと教えて!」という子どもたち・・・。村上選手が魅力的で輝いて見えたのでしょう。いろいろな質問をしていました。

 後半は、実際に装具体験です。村上選手が優しく装着し歩き方を教えてくださいました。子どもたちも皆「思ったよりも難しかった」と言っていました。

村上選手の講演での言葉
「悩なやんで立ち止まり,一歩
長い人生の中で,みなさんもおもなやむことや,苦しむことがあるかもしれません。しかしそれは,全くおかしいことではありません。そういうときは,一度立ち止まり,その先自分がどう行動するか,考えてみましょう。そのうえで勇気を持って次の一歩をし,こんなんえていく力を身につけてほしいです。
わたしの目標はまだまだ高いところにありますが,いつしようけんめい練習を続けて,みなさんの前で走りを見てもらえるようにがんります。おうえんよろしくお願いします! 」

 最後は学年ごとに集合写真を撮りました。
 6年生の感想のいくつかを紹介します。
「私はお話を聞いて、自分も将来の夢に向かってがんばろうと思いました」
「手術後の苦労や大変さを知ることができました」
「ぼくは義足をつけたらすぐに歩けると思ったけど、1年くらい練習したと聞いて驚きました」
「義足体験をして、義足をして歩くのはとても難しいんだなと思いました」
「私も村上選手のように努力をして、自分の目標を達成しよう思いました」
「東京2020パラリンピックに出られるようにがんばってください。おうえんしています!!」
 
 子どもたちも、村上選手からたくさん学び、そしてたくさんのパワーをもらったようですね。

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