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8学級(うち特別支援学級2学級) 
全児童数 100名
 

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〒270-1605
 千葉県印西市平賀1161−2

【アクセス】
 京成酒々井駅から ちばグリーンバス 学園台行,印旛日本医大駅行 学園台前下車 徒歩5分

 印旛日本医大駅から ちばグリーンバス 京成酒々井駅【西口】行 学園台前下車 徒歩5分
 

学校生活の様子

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2020/11/17

4年 図工

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当1

     4年生の図工です。
    「へんてこ山の物語」という想像画です。
 「これ変なの!」というのをわざと描くのです。


   いろんな用具が用意してあります。
 これまで使ったことのあるものが多いです。
     このように表現材料を自由に選び取れる場の設定の準備が、子どもたちの想像力を刺激します。

   左側はストローで絵の具を吹きました。
 真ん中はにじみの技法を使いました。
 右側はクレヨンが絵の具を弾く性質を利用しています。
     この辺は前学年で経験してきています。

  これは、今回初めて取り組む技法でマーブリングです。
 右端の写真ような模様が写しとることできます。
 これを乾かして使います。


 この学習では「山というのはこういうものだ」とうモデルはありません。「自分がこれが山」と思えればいいのです。

  この子は大きな紙にマーブリングをしました。
 どう使うかはこれから考えます。


    学級で共通なのはテーマ「ヘンテコ山の物語」だけです。
 「これ山ですか?」というものもありますが、むしろその方がテーマにはあっています。
 作者である子どもに「これはどんな山?」と聞くと、ちゃんと思いや理由があるので、よく考えているようです。
  したがってこれで完成!というゴールも自分が決めていきます。

 自由だとかえって作業が進まないこともあります。
  でも、この子たちは実に生き生きと創作意欲に燃えていました。
 これは、お手本がない、思うがままにあれこれ試すことが目的の題材です。
    自由に試したり、考えたりした子が一頑張ったことになります。極端ですが作品による成功失敗はありません。
 しいて言えば全員成功というところです。

17:04