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校長あいさつ

 開校20年目を迎えた本校の名称に用いられている「いには」という言葉は、万葉集にも記載されている印旛郡の古称で、印波郡(いにはのこおり)から採ったものです。印旛沼や松虫姫伝説に関わる悠久の歴史と、水や緑・田園などの自然環境に囲まれて、こころ豊かにという思いが込めれれています。
 また、校章は、旧印旛村の木、大王松の二つの松葉が印旛村の「い」といには野の「い」を表しています。縦横の二つの楕円は、学校と地域社会が協力して子どもを育てていこうとする思いを表しています。
 本校は、開校以来、保護者や地域住民の学校への支援体制が素晴らしく、本校の特色である「地域に開かれた学校」が充実・発展していると実感しております。校長としましては、経営方針に示した内容が具現化できるように、自分の持ち味である「明るさ元気さ」を前面に出しながら、学校経営にあたっていきたいと考えております。今後ともご支援ご協力をいただければ幸いです。