カウンタ

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印西市教育センター

  • 1000か所ミニ集会(船穂中学校)
  • 白鳥を迎える会(本埜小学校)
  • 「食育」の授業(原小学校)
  • 「食育」の授業(高花小学校)
  • 「だし」の授業(内野小学校)
  • 昼休みの工作会(木刈小学校)
  • 人権週間の取組(だんだんの集い:原山中学校)
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印西中の学びを通して育てる7つの力

        次期学習指導要領が求める資質・能力 
     
 先行き不透明な時代を生き抜く子どもたちに求められているのは「様々な課題に対して主体的かつ協働的に身につけた知識や技能を活用して問題解決を図っていく力」、この力が次期学習指導要領が求める資質・能力です。
 本校では、学校を、「学びたい、伸びたいと思える子どもを創造する場」と捉え、教育活動を展開しています。子どもは、様々な対象と出会い、「こうしたい」「もっとこうしたい」という思いが高まったとき、自ら持っている資質・能力を十分に発揮します。そして、周囲の人と関わりながら目標達成のため、とことん取り組んでいきます。切実感や必要感を基に発揮した資質・能力は、しっかりと一人一人に確かな力となって育まれていきます。
   令和3年度から完全実施となる新しい学習指導要領においても、学校として、教科の枠組みを取り払い、生徒にどのような資質・能力を育むのかが求められています。こうした状況を踏まえ、これからの社会を切り拓いていくために必要な資質・能力を次の7つに整理し、保護者や地域の皆様のお力添えをいただきながら、学校教育活動全体を通して育んでいきたいと思います。

        夢を実現するための7つの力

  1  探究力(物事の本質を探り見極めようとする)
  2  情報活用力(信頼できる情報を収集し有効に活
    用する)
  3  コミュニケーション力(言葉を通して周りのも 
    の・こと・人と関わる)
  4  創造性(願いの実現に向け準備し、新たな価値  
    を創り出す)
  5  自律性(自分で自分をコントロールする)
  6  共に生きる力(周りのもの・こと・人との関係 
     をよりよいものにする)
  7  内省的思考(考えや行動を振り返り、これから
    の自分のあり方を考える)

        資質能力・学びの地図.pdf
 

平成31年度を迎えて


                 平成31年度を迎えて                                  
                                校長 鈴木 祥仁

  印西中学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。平成31年4月1日、印西中学校に着任しました、校長の鈴木祥仁(すずき よしひと)です。日頃より、本校の教育活動に御理解・御協力いただき、ありがとうございます。本年度も、日々の生徒の様子をお伝えしていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 本校の学校教育目標は、「自立・貢献」です。すべての教育活動の目標でもあります。学校の役割は、社会で活躍できる人材を育成するところです。そのためには、どのような力を身に着けさせればよいのか。本校ではその力を「世の光になる力」ととらえています。世の光になる力とは、一人の人間として、なりたい自分を思い描き、自らを磨くことで輝き、その輝きが光となり、周りの人の足元を照らし、周囲の人に勇気や元気、感動を与えることできる力のことです。 
 目の前にいる生徒たちは、将来、自立して、一人ひとりの支える角度は異なりますが、日本の社会を支え、牽引していく存在になっていきます。そのときに必要なのは、「自立・貢献」すなわち「世の光となる力」を持っていることです。

 義務教育最終段階の中学校生活。中学生は、めざましく成長していきます。生徒一人一人の良さや可能性を引き出し、世の光となる力を持った生徒の育成に全力で取り組んでいきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いします。

 
 



             



 
 

健全なインターネット環境の構築について