
利根の流れを望むひこち山に建つ本校は,緑に囲まれた豊かな自然と,設立135年の歴史のある学校です。
昭和38年には,自衛消防隊として全国で初めて少年消防隊を結成し,以来今日まで出初め式,運動会での操法発表を中心に活躍している。隊員は,高学年の有志によって結成され,本校の伝統を受け継いでいます。平成20年度には,特に優秀な少年消防クラブとして,消防庁長官より全国表彰を受けました。
このような特色のある伝統校としての本校は,現在目指す子ども像に「かしこく」「やさしく」「たくましく」をあげ「心豊かにたくましく生きる」子どもをはぐくむ教育活動を実践しています。とりわけ,いろいろな人とふれあう体験活動を取り入れ,思いやりの心・リーダーとしての資質の育成,コミュニケーションのはかり方,体力向上・健康教育の推進,言語活動の充実に努めています。
また,「総合的な学習の時間」では,小林地区のゲストティーチャーから学ぶ機会を年間計画に位置づけ,小林の自然・伝統行事・人々とのふれあいを深めることにより,地域に根ざし,地域をよりいっそう大切にする子どもたちを育て,地域をより一層大切にする子どもたちを育て,地域と家庭と共に歩む親しみのある学校づくりに取り組んでいます。
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