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印西市教育センター

本埜第二小学校へようこそ

 本埜第二小学校は、印旛沼の西に位置する、児童数47名(平成29年度)の小規模校です。
 印旛沼の水を利用した稲作が盛んで,周辺に,田園風景が広がっています。近くに白鳥の越冬地があり,冬になると1000羽をこえる白鳥がやってきます。
 学校では,この豊かな環境を生かした教育活動を地域の皆様のご協力を得て、進めています。
 こうしたこれまでの活動が野生生物の保護活動として認められ、日本鳥類保護連盟より、表彰されました。
  

また,学校全体で体力・健康づくりにも励んでいます。
「元気アップ・プラン大作戦」コンクールで千葉県教育委員会より優秀賞をいただきました。(平成24・25年度2年連読で受賞) これらの取り組みが認められ平成26年11月には千葉県教育委員会より「学校健康教育表彰」を受けました。平成28.29年には全国健康づくり推進学校優良校表彰を受けました
   
  
   
 

学校や児童に関するお問い合わせ

 本校では,児童生徒に関するセクハラ実態調査及び学校生活アンケ-トを 毎年実施しております。保健室前に相談ポスト「こころの泉」があります。 また,学期に一度教育相談期間を設定しています。 
このほかに,ご相談があれば,いつでもお受けいたします。 お気軽にご連絡ください。   
  ・教育相談担当 ~            大野 恵子教諭、   竹本 真澄 養護教諭
  ・わいせつ・セクハラ担当~ 大野 恵子教諭、    大嶋 朋子教諭
  ・保健室担当 ~               竹本 真澄 養護教諭
  ・いじめ防止担当              中澤伸一教諭  
                                     
 
 

本埜第二小学校の子どもたちの様子をお知らせします

本二小日記
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2018/02/22new

貯金

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やや


貯金通帳







 目の前に通帳がありました。


今まであまり通帳を気にしたことがなかったので、なんだかそわそわ


ダメ!見るな!勝手に見てはいけない!


と自分に言い聞かせては見たものの……

 










私はいてしまったのです。













何を????













各教室です!!

  知識と貯金は同じ……??。





どちらも早い時期から貯めておくと

いざというときに役立つものかもしれません。



この早い時期


小学生の時期というのは子どもたちが

好奇心・感受性が非常に旺盛な時期です。


だからこそ、この時期に得られた「知識」や「経験」というのは、


中学校

高校

大学と、今後の人生において、


困った時、物事を考える時の「重要な基礎なのです。


そして、そういったいろいろな「知識」と「経験」をたくわえることができるのは、


学習にゆっくいり時間をかけられる小学生のうちが適しています。

小学生のうちにさまざまな「知識」や「経験」の貯金を貯めて


しっかりとした学習の「基礎」を作っておくことが大切ですね。




そのために、千葉県標準学力テストは子どもたちの学力を伸ばすための1つの教材と考え、
 

「知識」や「経験」をたくわえる機会づくりのために実施しています。


学力テストは、子どもたちを評価するためのものではありません。


学力テストは、子どもたちの力をより伸ばしていくためのものです。


基礎がしっかりしていればしているほど、理解力や思考力がぐんぐん育っていきます。

 

   底知れない不安と緊張でいっぱいになっていた子どもたちでしたが


   ただ、これだけは言えることがあります。


それは……、
毎日、
自分なりに確実に成長
はしてきたということです。








自分の貯金通帳にどれだけ貯まっていたか、

本日は、通帳記帳第1日目でした!!

国語・算数・理科・社会には、それぞれ100万円ずつ貯まります。

貯めた人は、なんと400万円!!あるはず!!

さてさて、いくら貯まっていたのか???


通帳がATMから出てくるのはちょっと先ですが

お楽しみに!!


ねっ!


12:06
2018/02/20new

お話バスケットより

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今日は読み聞かせ、先生方によるお話バスケットからスタート!


1年生から6年生までそれぞれの教室で楽しみます。















 



そこで、ふっと

気にとまった絵本がありました。

「さっちゃんのまほうのて」です。
内容を紹介しますと

*たばた せいいち
 先天性四肢障害児父母の会 のべあきこ しざわさよこ 共同制作から引用

さっちゃんという女の子が自分のに向き合って、

自分らしく生きようと前向きな姿が描かれた絵本です。

 
さっちゃんは生まれつき右手の指がなかったのです。


ある日、幼稚園でお友達とおままごと遊びをしていた時ときお母さん役を巡っ

てお友達と取り合いになるトラブルが発生!


この時

ある友達から「指の無いお母さんなんて変だよ」と言われて、


さっちゃんはその言葉に深く傷ついてしますのです……

 

さっちゃんはそのまま幼稚園を飛び出し家に帰ってしまいます。

そしておかあさんに聞くのです。「おかあさん、どうしてさちこの手はみんなと違うの?

どうしてみんなみたいに指がないの?」……と。

その時お母さんはさっちゃんをぎゅっと抱きしめて、さちこはおなかの中でケガをしてしまった

の おなかのなかで、はじめ、ちいさな、ちいさな いのちのつぶだったの。その 

いのちのつぶが だんだん おおきくなって、

てや あしや しんぞうが できて、にんげんのからだになっていくの。

でも さちこは 園と金い、おなかのなかで けがをしてしまってゆびだけがどうしてもできな

かったの。

 どうしてなのかは誰にもわからないと言う事を説明します。

そうするとさっちゃんはまたお母さんにに聞くのです。

 「小学生になったらさっちゃんの指、みんなみたいにはえてくる?」って……。

お母さんは辛いながらも正直に答えます。「さちこの手は小学生になっても今のままよ……

でも、お母さんの大好きなさちこのかわいい手なんだから……」と……。さっちゃんもおあさん

もみるみる涙が溢れてくるのです。

そして、

おかあさんのお腹にはあかちゃんがいて、さっちゃんに弟が生まれます。

おとうさんと病院へいった帰り道、お父さんにぽつりと聞きます。

 「さっちゃんもおかあさんになれるかな?さっちゃん、指がなくてもおかあさんになれるか

な?」

するとお父さんはまたさちこに言葉をかけます

 「さちこはすてきなお母さんになれるぞ!それにね、こうしてさちこと手をつないで歩いていると、

とっても不思議な力がさちこの手からやってきて、お父さんのからだいっぱいになるんだ。さ

ちこの手はまるで魔法の手だね!」と……。


 さっちゃんのお母さん、お父さんの温かい言葉に胸が詰まる絵本です。

 

障がいがあるから不幸せ、なんてことはない、むしろ、こんな素敵な両親に育てられたさっ

ちゃんは幸せだなって思います。


1年生も最後までしっかり聞いて、


みんなちがってみんないいと いいました。

 


 ユニバーサル社会って聞いたことがありますか?

「年齢、性別、障害の有無、文化などの違いにかかわりなく、だれもが地域社会の一員として

支え合うなかで安心して暮らし、一人ひとりが持てる力を発揮して元気に活動できる社会」の

ことを言います。


こんな社会を作るのは、今の子どもたちです。


子どもたちのように偏見なく、人間同士尊重しあえる大人になりたいものですね。


09:40
2018/02/19

6年生とのお別れ給食

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今日から ペアまたはトリオになった6年生が それぞれの学年にでかけて給食を一緒に食べます。今週いっぱい続く予定です。

  


 

6年生との給食に 下学年の子どもたちは大喜びです。

高学年になると 6年生に敬意をはらってかやや緊張した雰囲気です。

訪れた6年生も 自分たちも過ごした学級で給食を食べ 下級生と過ごすことで 自分自身の年生のころを
思い出して 幸せな気持ちになれたようです。

20:56
2018/02/16

白鳥を送る会 4年生

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気象庁は14日、北陸、中国、九州北部で今季の全国初となる「春一番」が吹いたと発表しました。

白鳥は南からの風に乗って北に帰っていきます。
本埜第二小学校のあたりでは それほど強い風は吹きませんでした。

ところが 白鳥が帰り始めている ことがわかりました。

4年生が総合的な学習のなかで「白鳥」について学習しています。
そこで、白鳥飛来地に行きました。
 
白鳥は 50羽ほどです。

 
守る会の方からお話を聞きました。        自分たちで作った看板です。


 
「白鳥を送る会」 になりそうです。





18:39
2018/02/16

盛りだくさんの木曜日

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 悲報?






これは、3年生が折り紙で作った十二支です。

精巧な作りですばらしいです。

3年生が持ってきてくれました。















悲報とは……





ある調査によりますと


なんと 十二支を全部言えない日本人が3割もいるということです


悲報とは、このことだったのです。


   十二支といえば、年賀状に登場する


「年ごとの動物キャラクター」と思われています


 干支なんか別に言えなくても生きていける


 別に干支言えないと社会的に困ることはない


と言われてしまえばそれまでですが……


 でも、そういうどうでもいいことを覚えるっていう情熱


この情熱を注げるのは逆に言うと


子どもの時代だけなのかなあって思います。


だから、今小学生時代に学ぶということは本当に重要だと思います。




 どうでもよいことに情熱を注ぐ楽しさは子どもだからこそできること。


であれば、その楽しさをできるだけ味わうようにさせてやりたいですね。


そういう楽しさの経験の積み重ねの先に、


自分の好きなこと、目標っていうのを見つける力が育ってくるのかな 


と思ったりもします。


 


 十二支「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」


「 ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」


私も3割にならないように覚えなければ……


この折り紙を作った3年生は、

すらすらと十二支が言えるんですよ!!






























滝野小学校で行われた卒業を祝う会に、ステップの子どもたちと参加してきました。


他校の6年生の皆さんです。



卒業を祝う会では、楽しいゲームも盛りだくさんです。




本校の児童が6年生にお手紙を渡しています。



じゃんけん列車の様子です。




しっかりと「ひまわり」を歌ってお祝いしています。



 今年1年、皆がいろんな勉強をしたり、


いろんなことに挑戦したりして、


できるようになったことがいっぱいあり、


一回りも二回りも大きく成長しました。


そのことも今日はみんなで認め合ってお祝いをし、


そして「来年も中学で頑張るぞ」

と来年への思いをふくらませる会でもありました。






















研修








 小学校でも、新学習指導要領で

フラッグフットボールが導入されます。

体育の講師の先生!!を招聘させていただきました。

注> フラッグフットボール

アメリカンフットボールの簡略化版というものです。


接触がなく安全で、腰につけるフラッグを取る動作が鬼ごっこの延長で


取り組めるので「未経験者」「女の子」でも楽しるスポーツです


そこで、5,6年生が先行実施で


講師の先生の指導を受けます。


今日はまずフラッグフットボールのドリルからスタートしました。








3人で、ディフェンスにばれないようにボールを隠しています。




そして、授業の後半は試合で盛り上がります。


 まだ未体験の種目ということもあり、


ボールを誰が持っているかわからなくさせる。


全員に活きた役割がある作戦を考える。

(皆が奥に走ってぶん投げる、ということを沢山やっていました。

結構皆ボールをよく投げることができていましたが……)


というフラッグフットボールのポイントが出来ていなかったので、


相手にばれにくいボールの渡し方と持ち方、


それから長いパスだけでなく中距離や短距離のパスを体験させて、


自分達の作戦をブラッシュアップさせる担任の先生はヒントを教えていました。





その後また作戦会議です。


 




 フラッグフットボールのようなコミュニケーションが圧倒的に多いスポーツは新鮮で、本来の

競技にも活かせる事を数多く学べたのではないでしょうか?



講師の先生からは

授業者の先生がマンツーマンで指導を受けます!!

張感溢れる指導!!

 
講師の先生からは……

このフラッグフットボールの最大の特徴は


現代社会の問題を解決するために展開する教育スポーツである


ということでした。

 

どういうことかと言うと

フラッグフットボールをする過程が


まず

考える、話す、共有する


イメージ・準備


実施・達成する


のくり返しということで




つまり…




机上の知識だけではなく


それを友達と共有し実行する




というプロセスが

文科省や教育現場で今足りないと嘆かれている


生きる力


を育てるとして


今回の新学習指導要領に記載されることになったということでした。


先生方も勉強になった研修会でした。




*熱く語る講師の先生!!








なにぶん、先生方自身がかつて授業としてしたことがない新しい教材なので

 

授業として、実践してみないと

子どもにとってどうなのか

わからない部分がたくさんあるかもしれません。


でもこの教材は運動量たっぷりで


特に作戦を考えるのが楽しい魅力的な教材であることは

はっきりわかりました。


これからも、子どもたちのために研修を深めます!!


09:43
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