キャビネット

現在公開されているキャビネットはありません。
COUNTER1095279

新着情報

 

リンク

◆千葉県教育委員会        
   

◆県教委NEWS


◆ちばっこ学力向上総合プラン

 
 
◆遊・友スポーツランキングちば


◆いきいき子育て広場
親力アップいきいき子育て広場
 

印西市教育センター

本埜第二小学校へようこそ

 本埜第二小学校は、印旛沼の西に位置する、児童数38名(平成30年度)の小規模校です。
 印旛沼の水を利用した稲作が盛んで,周辺に,田園風景が広がっています。近くに白鳥の越冬地があり,冬になると1000羽をこえる白鳥がやってきます。
 学校では,この豊かな環境を生かした教育活動を地域の皆様のご協力を得て、進めています。
 こうしたこれまでの活動が野生生物の保護活動として認められ、日本鳥類保護連盟より、表彰されました。
  

また,学校全体で体力・健康づくりにも励んでいます。
「元気アップ・プラン大作戦」コンクールで千葉県教育委員会より優秀賞をいただきました。(平成24・25年度2年連読で受賞) これらの取り組みが認められ平成26年11月には千葉県教育委員会より「学校健康教育表彰」を受けました。平成28.29年には全国健康づくり推進学校優良校表彰を受けました
   
  
   
 

日誌

新規日誌20
2018/11/14new

白鳥、スクープ写真

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当




今朝も、ボヘミアン・ラプソディの曲想をイメージしながら


白鳥の郷を目指します


ピアノバラードで始まるロックでありながらも


オペラのように物語のシーンごとに楽曲が様々に姿形を変え、


誰も思いつかないような構成でできた曲はこの風景にベストマッチ、


頭の中でぐるぐる楽曲が廻ります


きっとWe Will Rock YouやWe Are The Championも


この情景に合うでしょう!!




さて、 本埜は毎年10月の下旬から3月上旬まで白鳥が飛来します。


1月末から2月上旬には1000羽ほどの群れを観ることが出来ます。


ここはは東京からも近く、成田ICから


わすが20分ほどで到着します。


白鳥の郷の前には本埜第二小があります。









で、本日午前7時40分頃!


スクープ!!




上空に……




鳥です!!


白鳥のが……


2、3分ほどでしたが、6羽の白鳥のショーを充分満喫できました。


 





たぶん、明日、明後日あたりは着水かもしれません。


来週は本校でも、白鳥を迎える会を子どもたち全員で行います。




ただ、ここでの注意点は

・静かに観察。

・白鳥に餌を与えない。 (旅立ちに影響が出ます)

・犬などのペットの散歩は、行わない。

・石を投げない。

・火災予防のため禁煙にご協力ください。

また、白鳥を守る会の方々の指示にしたがってマナーよく観察することが大事です。

たくさんの白鳥が自由に羽ばたく姿は本当に感動的です。
 本埜白鳥飛来地、機会あればぜひお越しください。

 


11:48 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/11/13new

田んぼと学校の様子

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当


まだ、白鳥たち着水せず


0羽


雨が降りそうな天気でしたが、定刻の7時前に出撃、

白鳥フィールド着後、白鳥を守る会のMさんに話しを聞くと、

まだ先週の航空飛来からは姿を現してはいないとのことで、


まだ着水の兆しが……


ないんです。


散歩開始後15分、白鳥飛来……


なかなか来ません、


日本にハクチョウが毎年、秋から春にかけ


6万~7万羽飛来し、各地で越冬するのですが……


今どこへ(東北あたりでしょうか……)


せっかくなので、空を激写です。

本埜の朝の空を御堪能ください。

短時間で空の色が変化します。













 箏って音色がいいですね。

本当はひくのは大変でトレーニング必要なんだけど、


A先生は6年生にも「さくらさくら」をひかせてしまうんですよ、これが。

それに箏の話や気合いの入った先生の話も興味深く……


あっと言う間に時間いっぱいに。


 箏の楽譜は「三」「八」とか何番目の糸を弾くかが書いてあるものですが


  子どもたちも、何度となく触っているうちにどの糸を弾くか分かってきたようです。


やっぱり笛とかハーモニカと違って触ればとりあえず音が出る楽器は楽しい 


もしかして練習したら弾けちゃう??皆その気になってきました。







先生の模範箏演奏です!!




6年生が、全校の皆に「さくら さくら」を披露です!!

 将来、履歴書の特技欄にって書けますね


よかったら、投票してください。


12:53 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/11/09

まだ0羽  アクティブラーニング型授業

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当


今日も、午前6時40分からスタンバイ!!


でも、まだ来ません……

ダミーの白鳥の後ろ姿に寂しさを感じます……


それは、このどんよりとした曇り空のせい????


   「ひとりぼっちで」「孤独」「寂しさ」を感じるのは


世の中の誰一羽として


自分をわかってくれる人がいないと思っているから……


早く、シベリアから仲間が来て欲しい~

でも、1羽(しかも、私はダミー)

自分の味方が


世界中に誰もいない気がしているから……(でもそんなことはありません)

 

あなただけが一羽


私だけが孤独

 

私の気持ちなんて


誰もわかってくれない……


「ひとりぼっち」「孤独」「寂しさ」を感じるのは


 


あなた自身が(ダミー)


 

本当は田んぼで一羽で寂しいのに


それを認めてあげていないから

 

本当は悲しいのに


それを受け入れてあげていないから

 

本当は悔しいのに


それをわかってあげていないから

 

でも、ダミーちゃん、これぐらいで弱音を吐いちゃいけないよ。


 

 

寂しいダミー白鳥だとは誰も思っていませんよ!

あなたがいないと、白鳥たちは安心して着水できないのですから……


しっかりしてないといけないこともないのです……

 

寂しくて

悲しくて

悔しくて

腹が立って

 

苦しくて

辛くて……


でも大丈夫、白鳥たちはきっと来る


クオー、クオーと鳴き声をあげ……

 

この本埜の白鳥の郷に「白鳥」たちはやってきます!!












 グループ・ディスカッション、ディベート、プレゼン……


グループ・ワークなどによる課題解決型の能動的学習これを

アクティブ・ラーニング型授業と呼ばれ本校でも取組みはじめています。


これらの取組みは、国際的通用性が問われる知識基盤社会、

グローバル社会における、日本型の教育モデルとしてさらに発展し、


展開を図ることが期待されています。


 今回の5年生の収穫祭では、


授業の成果を高めるために事前学習として、田植え体験から出発しました。


そこから今日の収穫際まで、準備としての情報・知識を得ることをまず目指してきました。



学級で4つの発表グループに分けてそれぞれが役割を分担します。、










もし、そのなかでしっかりとやらないとグループに迷惑をかけることになります。


一人ひとりの子どもたちがが自分自身の役割を認識し、


グループに対して学習の責任を強く意識するよう


になり、単なる人の集合であるグループから、

同じ目標に向かってともに学ぶチームへと変貌していったのです。


話し合いの中で、他者の意見を確実に聴き取り、的確な意見を述べ


グループでで協力して異なる意見を調整しながら解決に向かうことが


求められるので、一人では気づけない解決策を見出すことが可能となって




今日のすばらしい収穫際になったのです。


心が揺さぶられる、よい授業でした。


田植え稲刈りなど、お世話になった方も御招待し、


感謝の気持ちも伝えられた授業になりました。




収穫したお米コシヒカリ、農林100号で

おにぎりも作りました!!


16:18 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/11/08

まだ、白鳥は着水せず……

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当

午前6時50分~~~~~





白鳥の郷に行ってみると


あれっ??





お米が……

茨城から、白鳥を守る会へ餌の寄付です。ありがとうございます。



後ろ姿を撮影させていただきました。(許可済みです)

*お米を寄付していただいた方です。白鳥の飛来を楽しみ待ってくれています。





さて、白鳥の郷から子どもたちの登校の様子が見えます。



本校は、登下校時は集団登校なんです!!


子どもが子ども自身の責任で他学年の子どもとの付き合い方を学べる。


なにより一番のメリットは、リスクヘッジになるということ


リスクヘッジという言葉の意味の中には「起こるうるリスクを回避する」という意味が存在して

います。


これはどういう事でしょうか。



例えば、日常生活には様々な場面でリスクを背負わなければいけない状況というものが存

在します。


しかし、リスクと一言に言っても様々なリスクが存在しています。


それは、必ず背負わなければいけないリスクもあれば、工夫をすることによって、背負う必要

がないリスク、つまり回避できるリスクも存在するということです。


では具体的にそれはどんなリスクなのか?


例えばわかりやすい例としてこのようなシーンを想像してください。


あなたは学校へ登校しています。


この状況で起こりうるリスクは交通事故や不審者との遭遇です。


しかし、それを事前に想定しておけば、一列に並んで歩いたり、不審者を多くの目で確認す

ることもでき、皆で大声を出すこともできます。


そうすることによって、交通事故や不審者遭遇のを防いでくれる可能性が上がります。


これは子どもたちの自分の命を守る、リスクヘッジです。


つまり「起こるうるリスクを回避している」ということです。


これは当然「工夫することによって回避できるリスク」なんです。



  そろそろシベリアの白鳥が日本列島を南下をする最盛期頃だと思うのですが……


この本埜の白鳥の郷の上空を飛ぶ白鳥は3日間で1群だけでしたが、まだ着水はなく……


今朝も期待して観察に行ったのですが、空振りのようです。


情報によりますと、東庄や白井、我孫子あたりにはすで着水しているとのことで、


ここ本埜にもまもなくだとは思います。


白鳥たちは、長距離の渡りの中継地点と中距離の移動の中継地点を使い分けているのかも

知れません。


長距離の渡りの中継地点としては少し大きな規模の河川や湖沼が選ばれて、

その辺の移動やねぐらとしては小さい湖沼や河川を選んでいるのかも知れません。


自然界は摩訶不思議!


11:13 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2018/11/07

熱帯植物なんです!(二番穂刈り)

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当



  9月後半にイネの収穫が終わった学校協力員の方の田んぼです。


刈り取られたイネの株から新たなイネの葉が芽吹いて
 

毎年、9月、10月とだんだん穂が大きくなっていきます。


しかし、今年は台風などの塩害で二番穂の成長も今ひとつ


中にはも殻だけで、こめつぶが入っていないものも……


イネは栽培品種としては1シーズンで刈り取ってしまう農家の方が多く、


一般的には、春に芽を出し秋に枯れる 一年生植物のように思われますよね


でも、もともとは東南アジアあたりの


熱帯作物であり何年も枯れずに生きる多年生の植物なんです。


 刈り取られても、刈り取られても


また株から芽が出て再び成長を始める性質があるそうです。




このように一度刈り取りが済んだ株から出てくるイネを「二番穂」と呼び、


秋に温暖な天候に恵まれれば再び稲穂を実らせ、


そのお米を食べることもできるそうですが……、


味や食感は劣りますが食糧難の昔は


それが庶民の大切な食料になっていたそうです。


二番穂は冬を越す鳥などの野生動物にとっては貴重な食料になるとして、

刈り取りの際に水田に残された 落ち穂と並んで、

本埜における生態学的観点からはその存在が注目されています。


本校では、この二番穂は、そろそろやってくる白鳥たちの餌として


本埜白鳥を守る会の方々に、「白鳥を迎える会」のときにお渡しします。


今日は、その二番穂刈りの日でした。




二番穂がりにいこうよ!(二番穂がりにいこうよ!)
  
二番穂がりにいこうよ!(二番穂がりにいこうよ!)・・手拍子


田んぼだって怖くない!(田んぼだって怖くない!)

カエルなんて怖くない!(カエルなんて怖くない!)・・手拍子


割り箸だって持ってるもん!(割り箸だって持ってるもん!)
      
・・・割り箸を天に突き刺す動作


長靴だって持ってるもん!(長靴だって持ってるもん!)
      ・・・長靴をはく真似をする

 

あっ!(あっ!)・・・はくちょうだ~

は・く・ち・ょ・う
これで、5人のグループを作るのです。

*よくキャンプのレク出使う、猛獣がりにいこうよ!をパロッてみました。







二番穂の米粒です!




















































 夏の昼食でによくお世話になったそうめん


そうめんのストックが、今も棚の奥に残ってました、


でも大丈夫あったかそうめん(にゅうめん)にすれば!





厳しい寒さで弱った身体でも、するすると食べることができるのです。




*よろしければ投票してください。

15:58 | 投票する | 投票数(18) | コメント(0)
2018/11/05

午前7時20分

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当


11月4日 午前7時20分


本埜上空を11羽の飛行物体を確認!


すぐさま、スクランブル発進!


 まず、飛行前(自転車)の外部点検。

スクランブル発進に使われた自転車!

機体上部(サドル付近)をチェック。

コクピットに座り、座席のチェック。(一年ぶりの乗車)


エンジンをスタートする前に70項目のチェック


自転車スクランブルの場合は以下の5項目


チェック項目は、「ぶ・た・は・しゃ・べる」と覚えましょう。

「ぶたはしゃべる」の「ぶ」=ブレーキ
「ぶたはしゃべる」の「た」=タイヤ
「ぶたはしゃべる」の「は」=反射材
「ぶたはしゃべる」の「しゃ」=車体、ハンドル
「ぶたはしゃべる」の「べる」=ベル
そしてエンジンをスタート。(自転車をこぎます)


メカニックに対し指一本あげて合図し、


エンジンマスタースイッチをオンに、


ジェット燃料スターターをオン


スタータのレディランプが点灯し、


火災警告灯が点灯していないので、


メインエンジンをスタート(ペダルを踏み込みます)


 次に指2本立ててメカニックに合図


エンジンスロットルフィンガーリフトを上げ


エンジンが点火


各システムの警告灯が正常に点灯するかチェック。


同時に慣性航法装置の調整を実施。




ブレーキを踏んで作動チェック、飛行計器が正常かチェック。


滑走路に入る前にメカニックに外部点検、




そして滑走路へ


レーダーON。


ハーネスを再チェック(安全ベルト)。




 滑走路上でブレーキを踏み込み左右のスロットルレバーをミリタリーパワーまで前進

スロットルを戻し、そして離陸

ブレーキを離し、スロットルを80パーセント、そしてミリタリー位置まで動かします。

 上昇開始。

 今日は、気温が高いのでアフターバーナーを使用します。

 

上昇を続けます。


本埜白鳥の郷へ到着!!





現地には、一羽の白鳥か……



しかし、この白鳥はダミーなんです。

今日、11羽白鳥が飛来しましたが、上空から安全であるか確かめてから

着水ですが……

ダミーが置いてあるとあると、安全な場所であると思い着水してくれるとのことです。
(本埜白鳥の守る会の偏り伺いました。)

明日は着水かな??

いよいよ白鳥の季節になりました。

学校では、業間持久走の練習も始まり、

いよいよ、冬の装いを感じます。








10:40 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)