8月 7日(水)実施の「ジュニアアカデミー」
8月24日(土)実施の「夏の昆虫観察会」
参加者が定員に達したため、申込は締め切らせていただきました。多数のお申込みありがとうございました。
 
 
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オンラインユーザー122人





ものしりニャン


けいこ先生のキャラクター


 

行事予定(センター関係)

アクセス


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1.電車
  北総線 印西牧の原駅から徒歩 30分

2.自家用車
  駐車場案内1
  駐車場案内2 
 
3.バス 
  ふれあいバス 南ルート  中ルート
  「そうふけふれあいの里」下車

〒270-1337 千葉県印西市草深924 
 「そうふけふれあいの里」3階
 電話 0476-47-0400
 FAX 0476-47-6644
 E-mail kyoucenter
              @city.inzai.chiba.jp
 

モデル校の実践




 モデル校では,タブレットPCや電子黒板といったICT機器を利用して特別支援教育を実施してきました。

 タブレットPCの利点として,通級指導教室で 通常のノートパソコンとちがい,先生と児童が向かい合って同じ画面を見ることができます。本と同じように使うことができます。

 




  個々のニーズに応じたアプリケーションを導入しています。

 写真は,眼球運動のためのアプリで,表示される数字をタッチすると数字を読み上げるソフトです。

 



 タブレットPCは,持ち運び,カメラとして利用したり,モニタに接続したりすることができます。

 何度も確認したり,拡大して見やすくしたり,ということが容易となり,特別な支援を要する児童への支援が可能となります。

 体育科で自分の試技をすぐに繰り返し再生し,話し合う活動を活性化することができます。






 カメラ機能を利用して,児童のノートを撮影,すぐに大画面で提示することができます。

 電子黒板を利用すれば,提示したノートの画像に書き込みを加えることも簡単にできます。このような授業を日常的に行うことで,児童の考えを比較する活動がスムーズになります。





 漢字練習をする際には,「大きく」「繰り返し」「スピーディーに」「次は何?という期待を持たせて」提示できます。特別な支援を要する子も,そうでない子も画面に釘付けになっています。




 自分が紙に書いた作文や詩を画面に映し,自分で説明したり読んだりする活動を取り入れています。自己有用感・達成感を持たせることをねらっています。