「印西市の不登校対応」のページを設置しました。
施設工事のため、次のように移転しています。
「教育センター」は「印西市立高花小学校内」へ
適応指導教室「緑のまきば」は「中央公民館」へ
「森のステーションまきば」は小林公民館へ
(令和7年3月まで 詳細は画面左のメニューをご覧ください)

 
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※印西市小中学校教職員のみアクセス可




 

教育センターが移転しました

印西市教育センターは改修工事のため移転しました

期間
令和5年9月1日~令和7年3月31日

場所
〒270-1342
印西市立高花小学校内
(印西市高花2丁目4-4)

電話番号
070-3797-2683
 

アクセス

印西市教育センターは「印西市立高花小学校」内に移転しました。

〒270-1342 印西市高花2丁目4-4
印西市立高花小学校 内

 電話 070-3797-2683
 
E-mail kyoucenter
              @city.inzai.chiba.jp
 
 


















 

お知らせ

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2023/01/30

小中学校のようす(船穂中学校)

| by:教育センター
今日は、東京パラリンピック・やり投げ7位入賞の、順天堂大学勤務の山﨑晃裕選手をお招きして、1年生を対象に福祉教育講演会を実施しました。山﨑選手は、生まれたときから右手首から先がない状態で、生まれてきました。しかし、夢を追いかけ続け、現在ではトップアスリートとして活躍しています。2学期の総合的な学習で、福祉施設など高齢者に対しての福祉について学んできました。今日は、パラリンピックの選手という、別の角度から福祉について、また、生き方について学ぶよい機会となりました。


小学校3年生から、高校3年生まで甲子園出場を目指して、野球を続けてきました。守備では、左手でボールをキャッチしたら、すぐに左手でボールを投げる。バッティングでは、左手でバットを握り、右手で支え力強く打ち返す。「片手だからできない」ではなく「どうやったらできるのか」を考えて毎日の練習に励んだそうです。大学1年生の時には、障害者野球の世界大会で、日本代表選手として1番レフトで出場し、チームは準優勝、山﨑選手は、MVPに選ばれました。このように活躍していた選手が、やり投げに転向しました。今では、日本記録保持者です。

元ニューヨークヤンキースでアメリカ代表選手のアボット選手に憧れて、夢に向かって挑戦してきましたが、パラリンピックの存在を知り、『夢を与えてもらう側から、夢を与える人になりたい』という強い思いから、野球で鍛えた肩の強さを生せる「やり投げ」に競技を変えました。

たくさんの生徒が質問しました。健康管理やトレーニング、試合前の力の発揮の仕方、好きな食べ物等々、様々な質問が出ました。大切にしていることは、練習をしていない時間の日常生活をいかに質のよいものにするか、とのことです。素晴らしい選手の共通点だと感じました。




競技で使用している『やり』を触らせていただきました。

最後は、ジャベリックボールの体験です。休憩時間には、山﨑選手の周りに生徒達が集まってきました。

投げるコツを教わり、生徒達も遠くまで飛ばしていました。


先生方も投げました。さすがです。山﨑選手に乗せられ、私もやることに…。格好いいところを見せたかったのですが、〇〇肩なので、無理をせず!


生徒代表お礼の言葉です。記録も素晴らしいですが、目標や夢を持つこと、またそこに向かって、ぶれずにに突き進むこと、たくさんのことを学んだ1時間でしたね。1年生の皆さんも、今日からできることに取り組んでいきましょう。山﨑選手、スポーツ振興課の皆さん、ありがとうございました。
09:00 | 小中学校のようす

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