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2020/10/30

プログラミング教育

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
先週から続いている、初任者と教育実習生の研修のために授業参観も今日で一区切り、最終日の今日は、情報教育主任の富松先生が「プログラミング教育」の授業を行いました。

新学習指導要領の中にプログラミング教育が追加されました。プログラミング教育について皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?


プログラミング教育は、「情報活用能力を構成する資質・能力」の育成をねらいとしています。われわれの社会は、コンピューターやインターネットと切り離して生活することはできません。
そのような社会を生き抜く力を育てるため、必要な情報を集め、適切に選択し、活用していく力が必要になるという考えをもとに実施される事となりました。


結局なんなの?と思われる方も多いと思います。
これまでの学校では、ICT(インターネットを使った情報機器)の使い方を知り、必要な情報をあつめ、整理し、発表する。
これは、すでに実施していました。高学年は、「調べ学習」でタブレットPCをよく使っています。

最近の報道では、プログラミング教育が取り上げられると、必ずと言っていいほど、ロボットが登場します。子供たちは、タブレットの画面を操作して、プログラムを起動(動かす)すると、ロボット(車やライトなどの機械的なもの)が動きだします。
われわれは、ロボット博士を育てているのでしょうか?


現場にいる身としては、ロボット操作=プログラミング教育 と思われると困ってしまいます。なぜかというと、テレビで出てくるロボット教材は、高価でどこの学校にもある物ではないからです。ないなら、そろえればいいではないか?と思われるかもしれませんが、皆様から頂いている税金の多くをロボットにかけるのは、使い方が違うような気がするのです。

もったいないという意味ではないことを、最初に申し上げておきます。

プログラミング教育の内容には、もちろん、コンピューターを使ったプログラミング言語やプログラミング技能の習得もありますが、それだけではないのです。この教育で一番大切なのは、

「プログラミング的思考」です。
以下、文部科学省「小学校プログラミング教育の手引(第三版)」によると、

「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」

とあります。


プログラミング教育の取り組みは、平たく言うと「トライ アンド エラー」の繰り返しで、よりよい結果を目指す考え方を学ぶことだと言えます。
(けっこうざっくりになりますが…。)

ロボットがよく使われるのは、その思考が動きとして分かりやすいからです。ロボットが目的の動作や移動をするプログラムを、頭で考えて、実行(トライ)します。思うような動きにならない場合(エラー)に修正をしたり、方法を変えたりして、思ったように操作する過程が、「プログラミング的思考」になります。


ゲーム性のある、プログラミングソフトや思考が動作になって現れるロボットは、この「プログラミング的思考」のツール(道具)として扱われています。
たしかに、ロボットは、ないよりあった方がいいかもしれません。皆様に今日言いたいのは、

ロボットを動かすことがプログラミング教育ではないと言うことです。

滝っ子たちが、これから生きていく未来は、予測困難で変化の激しい時代です。その時代に生き抜いていくなかで、一つの考え方だけでは、乗り越えられないことも出てくるでしょう。
その中で、他の方法を考えて試したり、途中で、振り返り改善したりして、よりよい結果に、思うような結果にたどりつける力を付けていくことが、今、学校教育に求められています。
来年度から、「ギガスクール構想」といって、児童一人一人に、1端末が支給される予定です。情報機器の扱い方や、情報モラルについてさらに指導をすすめて行かなければならない時代に突入しています。

今日は、情報教育の現状についてお知らせしました。長くてすみません。

16:17

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