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  子どもたちの様子を伝えていく際に多くの場合,「写真」の掲載があります。
    学校としても個人情報(名前と顔の同時表記等)を守る配慮として最大限の努力をしますが,ご家庭の都合,お考え等で「わが子の『写真』の掲載」はしないで欲しいという場合は,学校にお知らせください。
 
 

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2020/11/19

第2回授業研究会

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
今日は5校時に、2回目の研究授業がありました。
今日の為に、授業を計画し、指導主事と呼ばれる先生に、授業を参観していただき、指導を受けます。それを、今後の指導に生かして行くのです。

先生なのに勉強するの?と素朴な疑問をされたことがあります。私たち教員は、以下のような法律があります。

教育基本法第9条第1項
 「法律に定める学校の教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職務の遂行に努めなければならない。」

お堅い話になりますが、法的にも常に私たちは、自らの技術を高めていかなくてはいけないのです。もちろん、子どもたちに分かってほしい、楽しく学んでほしいと思う気持ちで、指導の仕方や授業の準備も怠らず行っています!



今日は、1年生、3年生、5年生が授業を行いました。教科は「算数」です。
みなさん、算数は好きですか?私は、あまり好きではありませんでした。
なぜなら、つまらないし、わからないからです。

算数に限らず、嫌いな教科って大抵、わからないことが原因ですよね。
「わかる」ようにするため、どんな手だて(方法)があるかを、授業の1ヶ月くらい前から話し合いをして計画してきました。

わかるために何をするかをいくつかあげると…

・解決すべき問題を見えるようにすること
 可視化と言われることもあります。図やイラスト、具体物(食べ物や乗り物)を使って、日常的な問題として捉えさせることで、課題に対する意欲を高めます。
 この問題は生活に必要だと感じさせる事が重要で、私のように、昔流行したギャグを授業の最初に言っても、教室がとっても(涙)静かになるだけで、学習への意欲を高めることはできません。だから、授業の素材を工夫します。ケーキやピザ、お菓子などが使われることが多いです。

・数学的活動をとりいれる
 数学的活動とは、実際のものを触って動かしたり、数えたり、並び替えたりすることです。例えば、1kgという重さを量的に理解するために、実際に袋に入れた砂を計ったり、時速を求めるのに、運動場を走ったり、歩いたりして記録をとったりすることです。体験活動は、強い印象を持たせます。おはじきやブロックを何かに見立てて、操作する活動も含めて、頭の中で考える助けになります。

・話し合い活動を取り入れ、学び合う機会を確保する。
 これも、数学的活動と言われますが、隣の人と相談する、自分の考えをグループのみんなに伝えることです。今までの先生の質問に対し、児童が答えるスタイルは、もう古いんです…。このスタイルは、正解が出た時点で、思考を停止させてしまいます。だから、自分の考えが正しいのかどうかを、友達同士で確認し合うのです。同じ事を言っているのか、違うことを言っているのか、違う方法があるのか、もしかしたら、勘違いしているのか…、話し合うことで、いろいろな方向から考える事ができます。そこで、考えを深める事が出来、より深い知識となると考えています。

 でも、自分の考えを伝えるって…結構大変なんです。みなさんも自分の心に聞いてみて下さい。自分の考えが他人に受け入れられるか心配で、気持ちを伝えるのをためらうことってありませんか?

 すっごく分かりやすく話すと、
 大好きな人に、「すき」って言って、「きらい」っていわれたらどうしようと思うのに似ています。(←これはかなり強引な解釈です!)
 自分が合っている思う考えをいって、「ちがう」っていわれたら…

 …いやですよね。

そのために、自信ををもって自分の考えが言えるよう、自分の考えを持たせるための工夫もしていきます。

 ちょこっと説明しようと思ったのですが、次から次へと、付け足さなくては伝わらないことが多くなっています。どれだけ伝えられたかは分かりませんが、このようにして、研究と修養を行っています。



子どもたちを下校させた後は、その日の授業を、教育委員会の石澤先生と中里先生にご指導をいただきます。授業した先生や参観した先生の感想や、考えを話し合い、今後の指導の仕方についてご指導を受けました。

この仕事をしていて思うことですが、同じ授業が成功した試しが私にはありません。優れた教材や資料は、もちろん存在しますし、どのお子さんにも興味を持たせることができると思います。
しかし、マニュアル通りに、1から10まで、うまくいく事なんてないのです。目の前の子どもたちの実態を把握し、人間関係、興味関心、発達段階などを見ながら、十分に配慮した授業でもうまくいかない事があるんです。その場に最適な指導を常に繰り返し、改善していくことが、研究と修養だと私は解釈しています。

どのお仕事にも言えることではありますが、これからも、毎日が研究と修養であると考え、指導に当たって参ります。 だらだら書いてすみません。

17:28

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