お知らせ

こちらに,学校休校期間中におすすめな学習・補習教材を集めたページを紹介しています。下のバナーをクリックしてください。


 

ようこそ!

971675・・・・・・・明日もどうぞ

お願い

  子どもたちの様子を伝えていく際に多くの場合,「写真」の掲載があります。
    学校としても個人情報(名前と顔の同時表記等)を守る配慮として最大限の努力をしますが,ご家庭の都合,お考え等で「わが子の『写真』の掲載」はしないで欲しいという場合は,学校にお知らせください。
 
 

滝野小学校★新着情報

 

各月のたより

  
1年45679101112123
 2年45679101112123
 3年45679101112123
 4年45679101112123
 5年45679101112123
 6年45679101112123
 学校45679101112123
 保健45679101112123

 

印西市教育センター

  • 小中学校のようす(船穂中学校)
  • 小中学校のようす(西の原中学校)
  • 小中学校のようす(原山中学校)
  • 小中学校のようす(本埜中学校)
  • 小中学校のようす(滝野中学校)
  • 小中学校のようす(本埜小学校)
  • 小中学区のようす(大森小学校)
  • 小中学校のようす(印西中学校)
  • 小中学校のようす(いには野小学校)
  • 小中学校のようす(本埜中学校)

リンク




  

 



 

 

お知らせ

市教委
一件も該当記事はありません。

学校のようすから

学校のようすから
12345
2020/10/30new

プログラミング教育

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
先週から続いている、初任者と教育実習生の研修のために授業参観も今日で一区切り、最終日の今日は、情報教育主任の富松先生が「プログラミング教育」の授業を行いました。

新学習指導要領の中にプログラミング教育が追加されました。プログラミング教育について皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?


プログラミング教育は、「情報活用能力を構成する資質・能力」の育成をねらいとしています。われわれの社会は、コンピューターやインターネットと切り離して生活することはできません。
そのような社会を生き抜く力を育てるため、必要な情報を集め、適切に選択し、活用していく力が必要になるという考えをもとに実施される事となりました。


結局なんなの?と思われる方も多いと思います。
これまでの学校では、ICT(インターネットを使った情報機器)の使い方を知り、必要な情報をあつめ、整理し、発表する。
これは、すでに実施していました。高学年は、「調べ学習」でタブレットPCをよく使っています。

最近の報道では、プログラミング教育が取り上げられると、必ずと言っていいほど、ロボットが登場します。子供たちは、タブレットの画面を操作して、プログラムを起動(動かす)と、ロボット(車やライトなどの機械的なもの)が動きだします。
われわれは、ロボット博士を育てているのでしょうか?


現場にいる身としては、ロボット操作=プログラミング教育 と思われると困ってしまいます。なぜかというと、テレビで出てくるロボット教材は、高価でどこの学校にもある物ではないからです。ないなら、そろえればいいではないか?と思われるかもしれませんが、皆様から頂いている税金の多くをロボットにかけるのは、使い方が違うような気がするのです。

もったいないという意味ではないことを、最初に申し上げておきます。

プログラミング教育の内容には、もちろん、コンピューターを使ったプログラミング言語やプログラミング技能の習得もありますが、それだけではないのです。この教育で一番大切なのは、

「プログラミング的思考」です。
以下、文部科学省「小学校プログラミング教育の手引(第三版)」によると、

「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」

とあります。


プログラミング教育の取り組みは、平たく言うと「トライ アンド エラー」の繰り返しで、よりよい結果を目指す考え方を学ぶことだと言えます。
(けっこうざっくりになりますが…。)

ロボットがよく使われるのは、その思考が動きとして分かりやすいからです。ロボットが目的の動作や移動をするプログラムを、頭で考えて、実行します。(トライ)思うような動きにならない場合(エラー)に修正をしたり、方法を変えたりして、思ったように操作する過程が、「プログラミング的思考」になります。


ゲーム性のある、プログラミングソフトや思考が動作になって現れるロボットは、この「プログラミング的思考」のツール(道具)として扱われています。
たしかに、ロボットは、ないよりあった方がいいかもしれません。皆様に今日言いたいのは、

ロボットを動かすことがプログラミング教育ではないと言うことです。

滝っ子たちが、これから生きていく未来は、予測困難で変化の激しい時代です。その時代に生き抜いていくなかで、一つの考え方だけでは、乗り越えられないことも出てくるでしょう。
その中で、他の方法を考えて試したり、途中で、振り返り改善したりして、よりよい結果に、思うような結果にたどりつける力を付けていくことが、今、学校教育求められています。
来年度から、「ギガスクール構想」といって、児童一人一人に、1端末が支給される予定です。情報機器の扱い方や、情報モラルについてさらに指導をすすめて行かなければならない時代に突入しています。

今日は、情報教育の現状についてお知らせしました。長くてすみません。

16:17
12345

お知らせ

千葉テレビ放送を活用した小学生に向けの学習支援

02ちばっ子まなびの広場 番組表(小学生).pdf


04第2チャンネル視聴方法.pdf
 
現在公開されている日誌はありません。