学校教育目標(めざす生徒像)
 「心身ともにたくましく 自ら学び 共に生きる生徒」 
         笑顔感動はつらつ木刈

 「心身ともにたくましい生徒」とは
    豊かな心情と健康で体力のある生徒
  「自ら学ぶ生徒」とは、
   自分の学力を伸ばそうとする前向きな姿勢と技術(学び方)をもつ生徒。
 「共に生きる生徒」とは、 
   思いやりの共同体をめざし、仲間の大切さを実感しながらお互いに切磋 
   琢磨して生活できる生徒

  思いやりの共同体めざしてとは
   
生徒一人ひとりにとって学校生活を豊かで充実させる基本的な場は
学級
   である。自分の学級に良さを感じ、他の学級に対して誇れるものを創り、
   学年が変わるとき、そして卒業の時に「この学級で良かったなあ」という気
   持ちが生まれる集団である。
   また自分の学級の仲間の喜びを自分のことのように喜べるそんな幸せを
   感じる集団。そんな学級で育つ生徒から木刈中の生徒の誇りができ木刈
   中の生徒の品格や気品が生まれる。

  仲間の大切さを実感するとは
   生徒は、中学校という社会の縮図の中で仲間とともに勉強したり遊んだり
   しながら、また悩んだり、感動したりしながら
「仲間や友達」という他人と関
   わる中
で「自分という人間」を見つめ、日々成長していく。
   自分にとって「仲間や友達」がかけがえのない存在であることに気づくこ
   とが、学級や学年という集団を「思いやりの共同体」に創り上げる上で大
   切な要素となる。
 


 保護者の皆様や地域の皆様のご理解とご協力なしにはこの学校教育は成り立ちません。子どもを取り巻く環境の急速な変化に対応できるよう学校と保護者と地域で連携を深めていければと考えています。よろしくお願いします。
 木刈中学校は次のような方針で学校経営をしていきます。ご理解とご協力をお願いいたします。

                                          学校教育目標(めざす生徒像)         
 
「心身ともにたくましく 自ら学び 共に生きる生徒」  
笑顔感動はつらつ木刈
        「笑顔」「感動」「はつらつ」 この三つのキーワードは、明るい未来に向かって、夢を抱き、生き生きと前向きに、中学校生活を
      充実していこうとする木刈中の生徒のイメージであり、上の教育目標を達成するための指標であると考えています。

            「笑顔」は自ら心を開き、そして人を受け入れることができる心のゆとりをつくる
            ● 「感動」は心の栄養であり、自分を変えるエネルギー
            ● 「はつらつ」は健康で前向きに生き生きと生活しようとする心意気
 
  
 生徒は、中学校という社会の縮図の中で、仲間とともに勉強したり遊んだりしながら、また悩んだり、感動したりしながら「仲間や友達」という他人と関わり持ちます。この関わりの中で「自分という人間」を見つめ、日々成長していくのです。さらに、自分にとって 「かけがえのない存在」であることに気づかせ、学級や学年という集団を共に「思いやりの共同体」にしていこうというを育みたい。そして仲間の喜びを自分のことのように喜べるそんな幸せを感じる集団にできたらと考えます。その心は、生徒自身が意欲的に健康・体力づくりに励んだり、授業や家庭学習に積極的に取り組む姿勢にもつながっていくと思います。
 
めざす学校像

元気な挨拶と明るい歌声が響く学校

心身の健康と体力増進に努める学校

落ち着いた学習環境で学力向上に励む学校

思いやりと奉仕の心を育む学校         

保護者・地域と共に子どもを育てる学校


                 
 
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