学校の概要

印西市立船穂中学校 所在地:印西市高花1-3 
                     ℡0476(46)0021 FAX0476(46)2701 

千葉ニュータウン中央駅から車で5分の場所にある本校は、ニュータウン地区と旧農村地区とが共生する、伝統と活気に満ちた学校である。

<学校区域とその変貌>

 本校は旧来からの農村地域である船穂・草深地区を学区としていたが、千葉ニュータウン事業の進展により昭和59年(1984年)に内野地区の入居が始まって以来、年間70名~80名の急激な生徒数増をみてきた。平成元年にはニュータウン地区の生徒数が8割を超え、生徒数586名、普通学級14、特別支援学級1の規模となり、翌平成2年ニュータウン地区に原山中学校が分離開校することとなった。
 その後、ニュータウン高花地区の入居が続き、平成9年度には生徒数500名を超え、学級数も特別支援学級を含めて15学級と、原山中学校分離前とほぼ同規模になっている。
 平成8年度に創立50周年を迎え記念事業を契機に、旧地区はもとよりニュータウン地区の保護者や住民の本校に対する支援や期待が高まってきた。
 その後千葉ニュータウン計画の縮小により、新住民の流入が減少し、平成10年を境に生徒数の減少が始まり、学校規模は縮小してきている。
 平成28年11月11日に学校創立70周年記念式典を挙行した。
 平成31年4月現在特別支援学級を含め8学級、全校生徒数165名である。

<本校生徒の実態>

 旧来からの船穂・草深両小学校及び平成3年4月開校の高花小学校を学区としており、現在約75%が高花地区の生徒である。旧地区の持つ素朴さと新地区の屈託のない明るさとが調和し、素直で明るく人なつっこい生徒が多く、生き生きとした学校生活を送っている。(草深小学校は平成14年度に統合による閉校)
 生徒会を中心とした行事や学校行事への取り組みが積極的で、数々の感動場面を創出するパワーを抱いている。