学区の概要


 【学区の概要】
 
 印旛中学校区(旧印旛村)は千葉県の北部に位置し、東は成田市、酒々井町、南は佐倉市、西は八千代市、そして北は栄町に接している。総面積46km2で 東西に長く南に短く、三方が印旛沼に囲まれた純農村地域である。昭和39年より始まり昭和43年に完した印旛沼干拓事業により出現した水田は、機械化による稲作が行われ、北総の穀倉地帯とて発展してきた。また最近は施設園芸農業が盛んに取り入れられ、トマト等の野菜のほか、カーネーション、シクラメン等の栽培も行われている。
 千葉ニューウタウンの東端にあたる本校学区(旧印旛村)は、昭和63年に順天堂大学さくらキャンパスができ、その後、平賀小学校、日本医科大学付属看護専門学校が開校、平成6年には日本医科大学病院が開院し、医療学園都市として大きく変貌してきた。
 さらに24住区にあたる本校の周辺には、平成12年度の街開きと新駅の開業に合わせて高層住宅や戸建て住宅への入居が進んでおり、“いには野”の街が徐々に形成されている。これにより、平成12年度には“いには野小学校”が開校した。
 本校は昭和50年に六合中と宗像中が統合され、印旛村唯一の中学校として誕生し、今年43年目を迎えた。学区のほぼ中央“いには野”の中心印旛日本医科大駅の南に隣接し、地域の方々の大きな期待と温かい愛情に支えられている。
 学区は六合小学校地区の瀬戸・山田・吉高・萩原・松虫の5地区、宗像小学校地区の吉田・岩戸・師戸・大廻・鎌苅・造谷の6地区、平賀小学校地区の平賀・平賀学園台二丁目・三丁の3地区、いには野小学校地区の美瀬・舞姫・若萩の3地区の合わせて17地区からなってる。平賀地区及び吉田地区は8㎞以上の遠距離通学となる等、全校生徒が自転車通学をしていたが、12年前から平賀学園台より通学用バスが、また、8年前からは京成酒々井駅、佐倉駅臼井駅から印旛日本医科大駅までの3路線バスが運行するようになり通学が便利になった。 現在、駅前の高層マンションと若萩、舞姫、美瀬に戸建て住宅の建設が進み、本校の生徒過半数以上が、いには野小学校区からの入学生となった。
 平成22年3月市村合併により印西市となり、7月には北総鉄道が印旛日本医大から成田空港まで延長された。今後も本校周辺地の発展とともに、生徒数の増加が予想される。

カウンタ

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オンライン状況

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印西市教育センター

  • 理科教育研修会
  • 一学期を振り返る:大掃除(滝野中学校)
  • 一学期を振り返る:生徒総会(印旛中学校)
  • 来週は昆虫観察会
  • 夏休み中の学習会他(西の原中学校)
  • 職員研修・職員作業(木刈中学校)
  • 校外学習の下見②(西の原小学校)
  • 社会科研修会
  • 校外学習の下見①(小倉台小学校)

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