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2019/03/05

予餞会を終えて(3.5)

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
 校長 三浦 明久

 以下は、予餞会のエンディングで話した内容の要旨になります。
 
 今日の各学年発表を始め、多くの発表、楽しませてもらいました。
  改めて、「学校は日々ドラマ」なのだと思いました。「感動」をありがとうございますと伝えます。
 3年生の皆さんはこの壁の装飾になっている花びらに書かれたメッ 
 セージを読みましたか。心温まるメッセージで埋め尽くされていま
 す。

 1学年の発表は、3年生の皆さんの日常を上手に切り取って、思い
 出に変え最高のドラマに仕上げていました。
 2
学年の発表は、生徒の皆さんの純粋なオリジナル作品だと聞きま
 した。自分の友と自分の未来を考えさせられる意味深いドラマ作品
 でした。

 生きること、毎日を生活すること、それは、つまり自分のドラマづくりでもあります。
 自分のドラマの中では、自分自身が主人公であることは勿論です。この機会に友だちの思い出のドラマの一部を共有し、また、3年生にとっては、西の原中学校の3年間の自分のドラマをしっかり思い起こせた予餞会だったと思います。そして、心地よい時間だったと思います。

全校生徒のこれからの未来のドラマづくりを期待します。 

そして、1,2年生は今日の日のために、限られた時間を有効に使って、役割分担をしながら頑張ってきました。

これも、先輩の後ろ姿を見て学んできたことと、生徒会本部、実行委員会の皆さんの頑張りがあったお陰だと思います。お疲れ様でした。

 

三学期の始業式の際もお願いした 3つのこと、
       ①    自分を好きだと思える瞬間をたくさん見つけること

    小さな感動を積み重ねて大きな感動を得ること

    自分の考え方、生き方について真正面から「自問自答」すること

 

今日の予餞会ですべて意識できたと思います。

 

3年生もあとわずかで巣立ちの時を迎えます。いよいよ、来週は中学校生活の集大成である卒業式を迎えます。心身共にしっかり準備をお願いいたします。そして、西の原中学校のすばらしい伝統をしっかりと後輩に伝えていってほしいと願っています。


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