学校長より

学校長より
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2020/01/09

3学期始業式(要旨)

Tweet ThisSend to Facebook | by:西の原中
 みなさんは年末年始はどのように過ごしましたか。旅行や帰省、部活動や習い事など、人によって過ごし方は違っていたと思います。夏休みと違って、冬休みは年末年始という特別な雰囲気があり、1年の節目でもあります。その節目をみなさんはどのように迎えたのでしょうか?
 日本のお正月の過ごし方の一つに「初詣」があります。年が明けてから初めて神社が寺院などに参拝し、前の年の感謝や新年の安泰、自分自身の目標などを祈願することです。皆さんは初詣に行かれたでしょうか?
  1年の節目であるお正月に、今年の目標などを自分自身で誓うことはとても大切です。その目標は、人によって様々でかまいません。大会やコンクールで上位になる、検定試験で合格する、本を何冊読むなど、何か目標を決めて今年をスタートしてほしいと願っています。
  3年生は卒業まで2ヶ月あまりですが、進路決定の重要な3学期です。自分を信じ体調管理をしっかり行い、受験に臨んでください。そして、義務教育9年間のまとめをしっかりやってほしいと願っています。
 2年生や1年生はこれからの西の原中を引っ張っていくための重要な時期になります。自分だけでなく学校全体のことを考えられるような人になってほしいと思います。
 今日の始業式という節目を意識して、これからの自分自身のことや西の原中のことを考えていってください。そして誰もが居心地の良い西の原中学校にしていきましょう。
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2019/12/23

2学期終業式(要旨)

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 今学期の始業式では、総体や夏休み中の大会やコンクールなどで、多くの表彰がありました。今日も、多くの表彰があり、西の原中のみなさんが素晴らしい活躍をしていることがわかりました。賞には入らなかったけど、日々の努力は間違えなく己の力になっていくのではないでしょうか。
 2学期は自然災害が多くありました。千葉県は比較的、穏やかな場所で大きな自然災害が少ない県でしたが、2学期が始まって1週間後の台風15号、その後の台風19号や10月下旬の大雨など、多くの方が被災してしまいました。未だに、印旛地区の学校では自宅から通学できない児童・生徒もいるようです。
 ニュース等で避難所や、被災した家屋などの片付けなどを行っているボランティアの方々の様子を見る機会が多くありました。「自分さえよければ」でなく、「困っている人がいたら何かをしたい」という気持ちを持つことが大切ではないでしょうか。
 これは学校や学級内でも同じです。自分がサッカー部顧問しているときの経験ですが、試合に出る11人の中には、技術の高い選手もいれば、そうでない選手もいます。強くなるチームに必ず言えることは、ミスをしてしまった時、技術の高い選手が、「ミスを批判」するのではなく、「次はこうしよう」と、その選手を伸ばすような声かけができていました。
 残念なことですが、2学期も相手に対していやな思いをさせてしまった行為が何件かありました。自分のことばかりではなく、相手の気持ちを思いやることや、困っている人がいたら、手を差し伸べることができる人になってほしいと思います。
 3学期、西の原中がさらに伸びるためにも、常識と良識をしっかり意識しながら、生活することを願っています。
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2019/11/28

新入生保護者説明会 あいさつ

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 本校は平成6年4月、全校生徒38名で開校しました。26年目、現在の生徒数は17学級501名です。学区の西の原小・原小ともに児童数が増えており、本校もこの先、生徒数が増える予定です。そのため、現在8教室を増築中です。
  学校教育目標を「社会に対応し、心豊かにたくましく生きる若者の育成~常識と良識を持った生徒の育成~」とし、制服や校則を定めていません。開校当時、子どもたちの自主性や自立のために、このようにしたと聞いています。今まで何度か、制服については議論がなされてきました。最近では3年前に、生徒・保護者・地域の方から意見をもらい検討した記録があります。経済面や利便性、衛生面、生活面などから意見をもらい、最終的に今のスタイルになっています。
 しかし、集団生活ですから、その中でのルールはあります。「自分さえ良ければ何でも良い」のではなく、「周囲の人のことを思いやり、西の原中の一員として、節度ある言動がとれる」ようにと、教育目標を設定してあります。
 一般的に言われていることですが、子どもたちを育てるのは、家庭だけでもなく、学校だけでもありません。家庭や学校、地域が協力し合って、子どもたちを育てていければと考えています。
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2019/11/14

11月全校集会より

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 受賞したみなさん、おめでとうございます。皆さんの活躍、とてもうれしく思います。印西市内だけでなく、印旛地区や千葉県、そして全国レベルで活躍している人も多くいました。西の原中学校の代表だけでなく、千葉県の代表という立場での活躍、これからの人生でもプラスになることが多くあるのではないでしょうか。
  試合やコンクールでは、順位がつきます。当然のことながら1番になるチームや人もいれば、逆に下位の方になってしまうこともあります。
 みなさんは、「自己肯定感」という言葉を聞いたことがありますか。
心理学的には、結果が出ようが出まいが、「自分は必要な行動をとって、結果を出せる」と考えられる力のことを言います。自分の価値を感じて、自分を肯定できる力です。
 部活に例えると、自分はこの部(チーム)のために頑張っていて、自分の存在が大切なんだと思うことではないでしょうか。たとえ、レギュラーになれなくても、一緒に頑張っているということが重要です。そして、賞をもらうような結果がでなくても、毎日の努力を自分自身で認めることだと思います。良くないのは「自分なんて・・」「自分は必要とされていない・・」と思ってしまうことです。
 3年生は進路決定に向けて大切な時期です。自分が今までに続けてきた努力を信じてください。2年生は学校の中心になって、生徒会や部活動など頑張ってほしいと思います。1年生は小中交流会をひかえています。あと数ヶ月で先輩になるという自覚を持ってほしいと思っています。
  最後に、有毒な植物が身近にたくさんあります。身近にある「スイセン」にも毒があります。安易に野山の植物を口にすることはやめましょう。
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2019/10/30

銀杏祭あいさつ

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 夏休み、印旛地区内の中学校美術部による「美術部展」が佐倉市美術館で開催されました。各校の美術部員が日々の活動の集大成として、数多くの素晴らしい作品を出品していました。絵画や彫刻、版画など幅広いジャンルで、作者の感性と個性が表れているように感じました。
 芸術作品は、観る人によって様々な感じ方があり、世界的に有名な芸術家の作品でも、作者の名前がわかると「すごい作品だ」と評価するけど、作者を知らないと素通りしてしまうかもしれません。
 「芸術の秋」という言葉通り、この時期になると美術館やホールでは、様々な展覧会やコンクールがあります。西の原中学校では「銀杏祭」と称して、合唱コンクールや有志発表があります。特に合唱は一人の力では何もできません。クラス全員が一つになることで、素晴らしい歌声になっていくのではないでしょうか。3年生にとって、「合唱コンクール」はこれが最後になる可能性があります。悔いの残らない歌声になることを期待します。2年生はこれからの西の原中を引っ張っていくという気持ちで臨んでほしいと思います。1年生にとっては、初めての合唱コンクールです。先輩の歌声を聴いて、これからのお手本にしてほしいと思います。
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2019/10/15

高齢者交流会

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高齢者交流会(10.11実施) 

 本日はお足元の悪い中、ご来校いただきありがとうございます。
 社会福祉協議会のご協力をいただき、このような形で行う初めての行事となります。今回は50名あまりの参加があると聞いております。中学校は1年生149名と吹奏楽部が参加します。
 生徒は限られた時間の中で、今日の交流会のために一生懸命練習してきました。限られた時間ではありますが、思い出に残るものになればと願っています。また、今回の交流会をきっかけに、地域と学校のつながりがより強固になって、安全・安心な地域づくりにも寄与することを願っております。本日はよろしくお願いいたします。


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2019/09/26

生徒会役員選挙

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 6月の生徒総会で、櫻井会長が、「生徒総会は生徒会活動の最高議決機関であり、西の原中学校生徒全員で、これからの西の原中学校を決めていくもの」だと言っていました。このような気持ちがあるかぎり、西の原中学校の生徒会組織は安泰だと思います。
 西の原中学校は、制服や校則が無い学校として県内に知られています。何でも自由なことができると誤解する人はいないとは思いますが、校則が無いことは逆に、一人一人の責任がとても重要になるということです。自分さえ良ければという考えではなく、相手のこと・学校全体のことを考えられることが大切になってきます。それが、教育目標にある常識と良識につながるものだと思います。
 その中心になり活動してくれるのが生徒会役員です。これからの西の原中学校の舵取りをしてくれる役員を決める大切な選挙、西の原中学校の生徒一人一人が真剣に考えて投票してください。そして、新体制が始まっても生徒全員で活動を盛り上げていってほしいと願っています。
 終わりに、今回の選挙に立候補した全員に対して、皆さんのやる気と学校を思う気持ちに感謝します。
                       令和元年9月25日


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2019/09/02

2学期 始業式

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   2学期始業式 要旨

  長い夏休み、皆さんはどのような生活ができましたか。学習や部活動、習い事などを頑張った人などが多かったのではないでしょうか。さきほどの表彰では、すごい人数の生徒が表彰され、みなさんの頑張りがよくわかりました。皆さんが頑張ったように、校舎の増築や駐輪場の増設などで、工事の方も暑い中、一生懸命に作業をしてくれました。
 1学期の終業式で話したことの一つに、「大会やコンクールなどで校外に出たとき、マナーの面でも西の原中の代表として恥ずかしくない言動をしてほしいと願っています」と言いました。どうだったでしょうか?
 8月下旬に大阪で開催された全中の応援に行ってきました。各都道府県で勝ち上がった選手の記録はもちろんですが、挨拶や行動面なども代表としてしっかりしていたように思いました。
 以前の同僚が教員を退職して、昨年度から自転車世界一周をしていましが、その途中交通事故で亡くなってしまいました。夢の実現の道半ばでのことで、とても残念に思っています。その方は、夢を持つことは大切ですが、どうやって実現させるか、夢の実現に向けて努力することが大事なんだと言っていたことを思い出しました。
 まずは夢を持つこと、そして夢の実現に向けて、今できる学習やスポーツ・芸術面で全力を出し切ってほしいと願っています。そして、生徒会から提案されて生徒全員で賛同した「いじめゼロ宣言」や、西の原中で大切にしている「常識と良識」をしっかり意識しながら、2学期も充実した学校生活をおくってほしいと思います。


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2019/07/19

1学期終業式

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  1年前は6月に梅雨明けし、1学期末の7月は猛暑でした。今年は、雨続きで屋外部活の大会は延期で、体調管理が難しいのではないでしょうか。
 さて、行事の多かった1学期、みなさんは充実した学校生活がおくれたでしょうか。まもなく始まる校舎増築工事のため、今年は6月1日に体育祭が行われました。実行委員や応援団を中心に、素晴らしい体育祭になったのではないでしょうか。また、3年生の修学旅行、2年生の林間学校、1年生の校外学習と、学校外での活動がありました。西の原中の生徒として、立派な活動ができましたか。
 先日、テレビで「日の丸を背負って勝負するアスリート」の取材を見ていました。日本を代表して出場するということは、優勝を目指すという自分だけの問題ではなく、日本国民の代表として出場することになるので、プレーだけでなく、すべての面で恥ずかしくない行動をしなくてはならないと言っていました。
 いよいよ、1年後は「オリンピック・パラリンピック」が日本で開催されます。世界の一流のプレーだけでなく、その選手の生きざまも見られるといいかと思っています。先週から始まった総体、今までの練習の成果を発揮するのは当然だと思いますが、マナーの面でも、西の原中の代表として恥ずかしくない言動をしてほしいと願っています。
 明日からの夏休み、常識と良識をしっかり意識することは人として大切なことです。そして学習やスポーツ、芸術面で力をつけてほしいと願っています。あわせて、心の成長にも期待しています。うまくいかないときに、なげやりになるのではなく、それを乗り越えられる強い気持ちを身につけてください。がむしゃらに前に進むだけではなく、壁にぶつかったとき、ちょっと一休みして自分を振り返ることも大切です。
 事故や事件に巻き込まれずに、9月2日の始業式で心身ともに大きく成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。
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2019/06/28

6月 全校集会より

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6月の全校集会で話した要旨です。

 「みなさんは、自分の学校(西の原中学校)に誇りが持てますか?」
本校は制服や校則のない学校ですが、何でもありではありません。500人が生活している学校では、自分勝手な行動ができないことが多々あります。集団生活のマナー、すなわち「常識と良識」がとても大切です。
 西の原中と同じように、制服や校則のない学校では、約束やマナーが守られない時、同級生から「止めようよ」という声かけがありました。「自分の学校は校則がなくてもしっかりできる」という誇りを持っている生徒が多くいました。西の原中も「正義が通る学校」、全校生徒が「自分の学校に誇りを持つ」、そんな学校にしていきましょう。
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