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2021/01/13

地震対応避難訓練

Tweet ThisSend to Facebook | by:小林中
本日1月13日(水)6校時の時間帯に、地震に対応した避難訓練を実施しました。今回は各教科の授業中に地震が発生したという想定です。


緊急地震速報が発せられたという想定で、校内放送が入りました。頭を守る一次避難をしなさい、という緊急放送です。


教室にいた生徒たちは、しっかり机の下に避難します。体が大きな3年生は、体全体を入れることができません。とにかく頭を守ることを第一に避難します。


続いてグラウンドに二次避難するよう放送が入りました。防災頭巾で頭を守りながら、すぐに各教室からグラウンドへ向かいます。


校舎を出たら、避難場所まで一目散に走ります。


自分の教室で授業を受けているときばかりではありません。理科室で授業だったクラスは、理科の教科書で頭部を保護しました。緊急事態の時には、こうした臨機応変な対応が大切です。


校内にいる全員が、間違いなく避難できているか、しっかり点呼して確認しました。今回の避難開始から点呼終了までの時間は4分7秒。5分を切っており、なかなか立派です。


最後に教頭先生から全体にお話がありました。どの生徒も静かに真剣に、素早く行動しており、とてもよかったという講評でした。その後、東日本大震災の時には、大きなゆれが160秒(2分半以上)も続いたというお話もありました。地域によっては3分10秒もゆれが続いたところもあったそうです。今回の避難訓練では、とてもスムーズに校舎を出ることができましたが、そうはいかない場合も考えられます。放課後の部活動中に地震が起きることもあり得ます。

まず頭を保護し自分を守る、そして安全が確保できたら周りにいる人を守る、ということが大原則です。休み時間や下校途中だったとしたら、どう行動するのが最善か、訓練を機会に一度考えてみましょう。お家の方とも相談してみるとよいですね。

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