10月24日(月)午後、小林地区の民生委員・児童委員のみなさまと、市の子育て支援課のみなさまが本校を訪問してくださいました。
校長と教頭が対応しました。本校経営の概要と、生徒たちの様子についてご説明し、①生徒指導の取り組みについて、②保護家庭の状況について、③通学路の危険箇所等について、④コロナ禍での教育活動について情報交換し、民生・児童委員のみなさまや行政の各機関、NPO法人などのお力を借りて支援していくとよい事柄などを話し合いました。
話し合いの中で、地区の民生・児童委員のみなさまから「登下校の見守り隊の活動をしている。最初は中学生にあいさつをあまりしてもらえなかったが、今は本当に多くの生徒があいさつを元気よくしてくれる」とか「かつてはあいさつ日本一をめざして校内で会ったときにはあいさつがすばらしかったが、外では全くあいさつがなかった。それが今はすれ違うときにあいさつしてくれる中学生が増えた」などとコバ中生のあいさつを大いにほめていただきました。とっても鼻が高かったです。
コバ中のみんなのあいさつで、小林の街を元気にあかるくしていきたいですね~。うれしいエピソードでした。コバ中生のみんなが、地域に「貢献」していますね。やったぜ!