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最終更新日 2019.8.19
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児童数 47名
学級数  6(通5 特1)



9月
ふなほっぷ 

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本年度 学年だより等


1年
 
  
           9  10    11    12     1  2  3  
 2・3年            9  10    11    12    1  2  3  
 4年             9  10    11    12   1  2  3  
 5年            9  10    11    12   1  2  3  
 6年             9  10    11    12   1  2  3  
 保健              7②  9  10    11    12   1  2  3  
 図書    4①  4① 5①  5②  6①  6② 7    9  10    11    12   1  2  3
 

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結縁寺


■8 結縁寺の銅造不動明王立像

 結縁寺は、奈良時代の初期、行基によって創建されたと言われています。
 その昔は広大な寺域に六坊を有する大寺でした。寺の名前は938年~946年(平安時代)に寺に入った真言宗の僧が春秋の二度の「結縁灌頂」という仏縁を結ばせる儀式を行ったことに由来すると言われ現在の地名にもなっています。1590年に兵火にあい、その後衰退していったと言われています。
この本堂に安置されているのが国の重要文化財に指定(大正3年)されている銅造不動明王立像です。像高47cmの小像ながら、不動明王特有の怒りが感じられます。
 裳に刻まれた銘により鎌倉時代後期に造像されたことがわかります。国指定の文化財の不動明王の中で,銅造はこの像を含め3像しかなく、貴重なものです。なお、後背と岩座は後に補ったものです。
 土地の人からは「お不動様」と呼ばれ毎年9月28日に開帳されています。