印西市教育センター

  • リサイクル活動(原山中学校)
  • 中学校体育祭の裏側で(小林中学校)
  • 稲刈り(牧の原小学校)
  • 働く自動車体験教室(本埜小学校)
  • 六合小学校のようす(六合小学校)
  • 平賀小学校のようす(平賀小学校)
  • 台風の爪痕
  • 金管クラブ練習(原小学校)
  • クリーン推進課出前授業(大森小学校)
  • 中学校 体育祭(本埜中学校)

リンク

  


 
 

具体的な方策

 
 学校経営方針達成のための具体的な方策

(1)安全・安心な学校、健康な身体
 
   ①地震・火災・不審者対応の避難訓練を、各学期ごとに年3回実施する。
   ②不審者対応小中合同避難訓練の実施により、地域における中学生の役割等の防災意識を養う。
   ③防災マニュアル・防災計画・非難経路の改善を行い、外部機関と連携した訓練を行う        
   ④4月  1学年の交通安全教室の内容を改善する。1学年・転入生に各小学校で作成している「安全マップ」         
  を使った指導を行い、掲示する。
   ⑤SNSを使っての犯罪やトラブルに対応する学習を、関係機関と連携して行う。
   ⑥薬物乱用防止教室を実施し、人体に甚大な影響を与える薬物について理解する。
   ⑦「生活習慣病予防」に関する授業を養護教諭を中心に行う。栄養教諭と養護教諭による朝食摂取や献立の指導 
  を行う。家庭科で、朝食献立の紹介や実習を行う。
   ⑧「食育ミニマム」を使って、食の安全や食文化などの食育を、家庭科の授業や(短)学活等で行う。
   ⑨生徒の健康管理能力や、安全に対する意識を高め、危険回避能力を育成する。
   ⑩感染症に関する知識や、正しい歯や歯肉の磨き方等の学習を通して、健康保持のための意識を高める。
   ⑪2学年で、生徒を対象とした心肺蘇生法・AEDの使い方の学習を実施する。

(2)学力向上、基礎・基本の定着
 
   ①朝読書の時間を充実させ、内容や冊数のメモとその紹介の機会を設ける。
   ②家庭学習ノートを活用し、学習習慣の定着を図る。4月、「家庭学習のてびき」を各教科で検討し、冊子を使
  って効果的な方法や内容について指導する。
   ③学習規律の足並みをそろえ、「授業開始・終了のあいさつ」「学習課題・まとめ」「声の大きさ」「発表・発
  言の仕方」「話を聞く姿勢」「話し合いの仕方」を、年度始めに統一して行う。
   ④シラバスの内容を改善し、シラバスを使って、授業計画や評価の方法を4月・5月に生徒に指導する。保護者
  にも伝え、評価の見える化を図る。
   ⑤視聴覚教材・映像教材を使った授業や、教材・教具の工夫をし、視覚を使って確認する指導を取り入れる。
   ⑥6月、1年生で定期テストの受け方・答え方について、模擬テスト形式の指導を行う。
   ⑦1学期~夏休みに、5教科の身につけさせたい内容を掲示し、学習環境を整備・推進する。(学びの階段・学
  びの壁の作成と活用)
   ⑧図書室やタブレットを使っての調べ学習を行い、興味・関心を意欲につなげる。
   ⑨読み聞かせ活動を年間通して実施し、秋に読書週間の取り組みを行い、活性化する。
   ⑩各学年に応じたキャリア教育を実施する。生徒や家庭の状況を考慮したよりきめ細かな進路・進学指導を
  行う。
   ⑪実力テストは、3年生は4回、2年生は2学期に1回実施し、学力状況を把握する。
   ⑫個人・小グループ(2~4人)・グループ(5~6人)・一斉の学習形態を、授業内容に応じて1時間の学習
  の中にも取り入れ、言語活動の力を養う。
   ⑬総合的な学習は、各学年のテーマに沿って、探究型の内容を実施し、生徒が発表する機会を持つ。

(3)心の教育
 
   ①道徳の時間を充実させ、映像教材や「私たちの道徳」を取り入れる。道徳推進教師による授業展開を計画的に
  実施する。
   ②人権週間に、いじめ防止や人権について考える集会等を実施する。
   ③「いじめ」「セクハラ」「体罰」等を含む教育相談アンケートを、毎学期実施し、教育相談を行う(1・3学
  期全員対象 2学期希望者)。相談窓口やSCの情報提供を学校 便り等で行う。
   ④「豊かな人間関係作り(ピアサポート授業)」を、計画的に実施する。
   ⑤生徒会活動や委員会活動を主体的に取り組むなかで、協働性や社会性を身につけさせる。(あいさつ運動・学
  校内外ボランティア活動他)
   ⑥保育体験・職業人講話・職業体験・福祉体験等の体験的な学習を実施する。
   ⑦学年集会や生徒集会、生徒会行事を通じて、リーダーと支える集団を育成する。
   ⑧清掃指導の工夫や計画的環境整備活動の実施により、環境整備の充実に努める。
   ⑨4月に、配慮を要する生徒についての職員研修を実施し、毎週の生徒指導部会で、具体的な配慮事項を確認
  する。

(4)指導力向上のための研修
 
   ①授業研修を行い、指導力の向上を図る。各教科で指導案作成による授業研修の実施。若手職員を中心として。
   ②教科内または他の職員や他教科の授業参観や相互参観を、月に1回以上行い、指導力向上に取り組む。
   ③校内研修 夏季の三校合同研修会の実施、教科化に向けた道徳の授業、特別支援等、心肺蘇生法・AEDの使用
  研修を行う。
   ④7~8月 市センター主催や他の研修に参加する。
   ⑤モラールアップ研修を、各学年ごとに年1~2回提案する。
   ⑥ユニバーサルデザインについて、全教科での共有・共通理解を図る。
    (見やすさ・聞こえやすさ・集中のしやすさ・理解のしやすさ等への配慮)

(5)学校評価・業績評価を生かした学校改善
 
   ①学校評価(学校改善)委員会は、年間を通じて計画的に行う。
   ②7月、生徒による授業評価を全職員が実施し、実態把握と改善を図る。
   ③行事(入学式・校外学習・体育祭・避難訓練・文化発表会・予餞会・卒業式等)の評価は、その都度行い、担
  当ごとにまとめ、次年度の計画作成に生かす。
   ④行事調整に関わる評価と、次年度の計画は、学期終了または前期終了時に実施する。
   ⑤生徒・保護者の学校評価アンケートを2学期末までに実施し、職員の学校評価・教育課程アンケートを3学期
  初めまでに実施する。
   ⑥学校評価アンケート・教育課程アンケート・行事調整アンケートについ て、学習・生 徒指導・特別活動・
  保健安全等の担当、教務主任、校長・教頭による分析を行い、2月の職員会議で次年度の計画に盛り込む。
 ⑦学校関係者評価(3~4名)を2月末~3月初めに実施し、学校評価の傾向・分析結 果を報告し、意見・評
  価を求めて、次年度の計画に生かす。
 ⑧3月学校便り・HP等で、学校評価の状況と改善内容を公表する。

(6)特別支援教育の推進
 
    ①特別支援教育コーディネーターを中心として、学年を越えて連携し、個々の生徒の支援のあり方について、研
   修を深める。
    ②特別支援学級の授業については、担任のみならず全教職員で取り組む体 制を作る。
 ③通常学級における特別に支援を必要とする生徒を把握し、必要に応じて、対応会議、保護者との話し合い、
  検査、関係機関との連携等を行う。
 ④個別の支援計画を作成し(コスモスファイル・個別の支援計画・個別指導計画)、合理的配慮に努める。
    ⑤通常学級における特別に支援を必要とする生徒への、個別の学習支援体 制を築く。
    ⑥就学指導委員会を設置し、学期ごとに年3回、個々の就学指導について、話し合う機会を 設定する。
 ⑦交流の機会を生かし、支援級・通常級の生徒が、共に学び合う心を育てる。

(7)地域連携・小中連携
 
 ①生徒や学校に関わる地域の方も参観できるオープンスクールを年数回実施する。
 ②中学校区地域さわやかコミュニティー(さわコミ)と連携し、地域や学校の状況を把握・共有する。
    ③学校支援ボランティア(植栽グリーン、掲示物いろは)の活動を知らせ、協力を得る。
 ④関係機関や各種団体との連携を推進する。(防犯組合滝野支部・福祉協議会)
 ⑤小中連携推進委員会を置き、年間を通じた交流・連携を推進する。
 (清掃・あいさつ・職員室等の入り方・廊下の歩き方・図書室の利用・学習規律・生活のルール等の中から選び、共通項目・内容を実践する。)
 ⑥小中合同避難訓練、情報交換会、合同美化作業、小6部活動体験、授業体験等の行事を行う。
 ⑦授業参観、研修会への参加、夏季合同研修会、出前授業(ピアサポート等)での交流や連携を推進する。 
 ⑧ホームページ、学校だより、学年だより等による教育活動の情報発信・公開を推進する。