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印西市教育センターは「そうふけふれあいの里」の3階にあります。

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 「そうふけふれあいの里」3階
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2022/08/26

小中学校のようす(船穂中学校)

| by:教育センター
 19日(金)に、校内研修会を行いました。今回は、日本ペップトーク普及協会認定講師の西山先生にお越しいただき、ご講話いただきました。ペップトークとは、もとは、アメリカのスポーツスポーツの試合前に監督やコーチが選手に対して行う、「短く」「わかりやすく」「肯定的な」「魂を揺さぶる」激励のショートスピーチです。選手が最高のパフォーマンスを発揮するように発する言葉です。今では、家庭・学校・職場などで幅広くコミュニケーションスキルとして活用されています。



 先生方も実際にポジティブな言葉とネガティブな言葉を発した時では、体がどう反応するか体験しました。2人組になり、1人が「できる・できる・できる」とポジティブな言葉を発しながら片手を床と平行に挙げます。3回言い終えた後で、もう1人が、その腕を片手で下に押します。なんと、「できる」と発した人の腕は下がりませんでした。逆に「嫌だな、嫌だな、嫌だな」とネガティブな言葉を発した後に同じことをすると、あっという間に片手が下がってしまいました。ポジティブな言葉は、できる可能性を引き出します。講師の先生曰く、「SOS→そう思うとそうなる」だそうです。思った通りに体が反応しました。




 息子さんが、高校3年の関東大会をかけた県大会の決勝戦でユニフォームを着ることができなかったそうです。母親としては、がっかりして、かける言葉がなかったそうです。息子さんも、今日の試合を最後に引退することを決めていたとのことでした。そのとき父親は「今日、おまえにできることを100%やってごらん」と言い、息子さんを送り出したそうです。関東大会をかけたゲームは、1ゴール差のシーソーゲームだったそうです。スタンドの応援席にいた息子さんは、ハーフタイムの時、立ち上がって「今、チームのために自分たちができることは、応援しかありません。どうか、保護者の皆さん、精一杯の応援をよろしくお願いします。どうか力を貸してください。」と叫んだそうです。そのとき、保護者だけでなく、その言葉を聞いた観客のみなさんも応援してくださったそうです。
 1点ビハインドの中、終了直前にセンターラインからシュートを打った瞬間、ブザービーターが鳴りました。そのシュートは、弧を描きゴールに向かっていきました。逆転のシュートが見事に決まりました。優勝です。そして、息子さんもチームのムードメーカーとして、再びコートに戻り、試合にも出場したとのことでした。父親がかけた一言を息子さんが実行し、未来を変えることができました。

 「試合に出れない」という結果ではなく(1ピースではなく)、その他にたくさんのピースを持ち合わせています。そのことを見失ってはいけないですね。


 今回の研修で、言葉の力と、ポジティブな考え方や行動を起こすことで、自分の可能性や未来を変えられることを改めて感じました。日々の授業や活動、行事、部活動等で研修で学んだことを生かし、充実した2学期にしていきたいと思います。子ども達や保護者の皆さん、地域の皆さんと力を合わせていきたいと思います。よろしくお願いします。



15:00 | 小中学校のようす

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