閲覧総数

3359052
オンラインユーザー11人

カレンダー(拡大可能)



 
   
大きな地図で見る

  
Email:nishinohara-esの後に@inzai.ed.jp
〒270-1334
千葉県印西市西の原2丁目7
TEL    0476-45-0150
 
Google


 
 

西の原小学校ずっと大好き


2018/03/30

まさか,こんなに楽しいところとは・・・・【岸】

Tweet ThisSend to Facebook | by:kishi
  「西の原小学校ってどんな学校なんだろう?」
と思いながら,赴任した3年前。まさか,こんなに楽しいところだとは・・・・・。

 ストイックに努力し,成長し続ける西の原っ子。
 どこまでも人懐っこく声をかけてくれ,笑顔で心を開いてくれる西の原っ子。
 すてきな夢を描き,自分の将来について語ってくれる西の原っ子。
 「素晴らしい学校にしていくために努力する」と語ったり,自発的に奉仕活動に勤しんだりする西の原っ子。

 こんな姿を自分は毎日毎日見せられてきました。楽しくないはずはありません。そして,その楽しさのもとにある何かを追い求め,カメラのファインダーを覗いてきたのです。

 自分は校長であると同時に,「学校担任」だと思っている人間です。常に,心理的に子どもたちと近い状況にあります。だから,こういった西の原っ子の姿が,心の中にどんどん入り込んできてしまうのです。そして,その姿を見ることで新たな教育活動を生み出すエネルギーを作り出せていたのです。

 子どもたちを教える立場なのに,たくさんのことを教えてもらって,それをヒントに教育活動を実践してきた,そんな3年間。その3年間もいよいよ終了します。自分は卒業式のときに「学校ときっぱり決別しなさい!」「前を見据えて,拓け,そして,行け!」などと毎回卒業生に檄をとばしてきました。その言葉が,自分にかえってきたことに,今,気づいています。

 「ずっとここにいたい」
 「とてもさみしい」
 そんな気持ちを,きっちり捨て去り,未来に向かって進まなければならないのです。

 自分にそんなことができるのだろうか・・・。おそらく,大丈夫だと思います。なぜなら,自分には自分をいつでも励ましてくれる場所があるのです。この西の原小学校が。自分の心の中にいる西の原っ子たちが。自分の心の中にいる保護者のみなさんが。自分の心の中にいる教職員が。いつでも,どこでも励ましてくれるのです。

 自分は,この西の原小学校で見てきた,感じてきた,楽しんできた事実すべてを,次の教育実践のエネルギーにしていきます。ポケットにそっと仕舞ったこの気持ちを宝物として。

 「西の原小学校ずっと大好き」

 みなさま,ありがとうございました。お元気で。

                                  岸  祐尚

 

05:20