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 保健     
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所在地・アクセス

住所:〒270-1609
   千葉県印西市若萩三丁目9番地
電話:0476-98-2080
FAX:0476-98-2082

最寄り駅:北総線・京成成田スカイアクセス線「印旛日本医大」駅 徒歩7分
 
 
研究と修養
12
2022/12/01new

印西市教育研究会授業研修会 記録者 (4-2)

Tweet ThisSend to Facebook | by:チップ

4年生の社会科の学習で「残したいもの伝えたいもの」にいて学習しました。
これまでの学習から、印西市平岡の鳥見神社の獅子舞とどのように関わっていくのか、自分たちにできることは何かについて考え、グループごとに発表しました。
発表を聞きながら、感じたことわかったことなどをロイロノートにまとめました。
一人一人が、これまでの学習から
鳥見神社の獅子舞について、文化財についてしっかりと考えをもち、参加することができていました。

研究協議会では、社会科で児童にとって身近な題材を取り入れることの大切さや、これまでの学習の積み重ねについて評価をいただきました。毎時間の学びが本時の学習にきちんとつながっていました。
ICT活用については、今回のような発表の場面でのスライドは効果的であるという一方で、発表を聞きながら、感想を書いていくことについては様々な意見があがりました。
社会科の学習、ICTの活用についての活発な協議になりました。


 



04:42
2022/11/30new

「印西市教育研究会授業研修会」 記録者

Tweet ThisSend to Facebook | by: にこにこ
第1学年2組 ICT道徳 あたたかい心で「くりのみ」
〈参観者より、よかった点〉
・大型スクリーンを使って、見せたい場面の共有によりねらい通り授業が進められ、子ども達が集中できていた。
・タブレットを日頃からよく活用してるので、子ども達が扱いに慣れている。また、ICTを使った際の学習規律がしっかりしており、すばらしいと思った。
・導入のアンケート、即時に全員の子ども達の考えが人目でわかるのがよい。学習の最後に同じアンケートをとって比較したことで、子ども達の心の変容が見られてよかった。
・ICT利用というと、子ども達に入力させる、操作させるといったことばかり考えていたが、単純に板書代わりに利用するだけでも、考えの共有になると思った。
・道徳は、子どもの意見だけで字だらけになってしまいがちだが、残しておきたいものだけを板書し、タブレット画面と使い分けができていて有効だった。
・班でクラゲチャートに整理することで、より視覚的に友達の意見を知ることができた。きつねの気持ちを色別カードで表したことで、一目で子ども達の考えが把握できた。 
〈参観者より、改善点〉
・最後のアンケートは、同じ項目ではなく、自分の考えを書くことで子ども達の変容がより明確になると思った。
・自分の生活に返していくという点で、「何かこんなことをしていきたい」というような活動があってもよいと思った。
・話し合い場面があり、友達の意見を聞いて、自分の意見を考え直したり、見つめ直す場面が増えると、より考えが深まりそうだと思った。
・課題解決型学習なので、まとめは子ども達の言葉を板書するとよいと思った。
〈講師より〉
・自分のペースに合わせて、全画面を振り返られるのがよかった。
・クラゲチャートの活用法がよかった。
・課題の提示は、動きのあるものが効果的である。
・音声資料や意図して資料を作り替えることも有効である。ウサギの気持ちにしてみる。
・子どもがする作業は、多くなりすぎないよう、絞るとよい。

16:06
2022/11/29new

11月9日(水)地域における食育指導推進事業公開授業 記録者(2-1)

Tweet ThisSend to Facebook | by:アルパカ
 学級活動「元気になる食べ方を考えよう」
 自分の食べ方を振り返り、3つの仲間の食べ物をバランスよく食べようとする態度を育てることをねらいとし、ロイロノート・スクールを使用して、食べ方チャートや元気列車を使用した活動が行われました。
 研究協議では、今回の題材は参加者のほとんどが取り扱った経験があることから、活発な意見交換が行われました。また、ICTの活用方法についても多くの意見がありました。
 食べ方チャートは授業前後の子どもたちの考えの変化がわかりやすくてよい、元気列車はICT活用が効果的である、時間があれば子どもたちの気持ちが変化した理由をきいてみたかったなどの意見が出ました。
 講師の先生からは、学級規律がしっかりしていて聞く姿勢がきちんとしていた、T.T.での役割分担ができていて連携がとれていた、元気列車をICT活用するのはやり直しが簡単で他校での授業にも使えてよい教材である、紙芝居と元気列車でアナログとデジタルがうまく両立できていた、主体的・対話的で深い学びにするために、まとめの場面では隣同士で意見を交換し合う時間があるとよかったなどのお話がありました。


09:22
2022/11/28new

11月9日(水)印西市教育研究会授業研修会 授業者より(1-2 ICT道徳)

Tweet ThisSend to Facebook | by:バズ

 ICT道徳で、ロイロノートの共有ノートを活用した授業を行いました。単元は「くりのみ」で、「しんせつとはどういうものだろう」ということについて考えました。
 本来であれば話し合い活動を行うところを、ロイロノートの性質を活かして、共有ノートで考えの共有をし、友達の考えを見ながら、自分の考えを深めました。また、これまでの校内研修会で教えていただいた、アンケート機能も活用して、考えの変容も比較できるようにしました。児童もその変容を感じているように見えました。
 協議会で講師の先生や、各校の先生方にご意見をいただき、ICT教育と道徳教育を両立させていくことの難しさを改めて感じました。この機会を生かし、さらに今後のICT教育を推進していけるように努力したいと思います。

17:56
2022/11/27

11/9印西市教育研究会授業研修会 授業者(3-1 ICT国語)

Tweet ThisSend to Facebook | by:むーみん
ICT国語 【モチモチの木】
 国語科の、「読むこと」においての効果的なICTの活用を模索しながら本時を展開した。まずは本単元の前に、「わすれられないおくりもの」でロイロノート・スクールを使って学習を行った。思ったよりも、文字の打ち込みに時間がかかってしまい、思考の妨げになっているのではないかと感じ、本単元では、ロイロノート・スクールを使う場面を吟味すること、文字入力の苦手な児童は音声や手書き入力を活用しれもよいことを確認した。
《◎成果》
・導入の挿絵の並べ替えは、物語のあらすじをつかむためにとても役立った。
・小見出しを作る場面では児童の考えを集約しながら、一つの小見出しにまとめ、指名された児童が教師に送る方法をとった。時短に有効であった。
・デジタル教科書での範読機能はとてもよい。
・提出ボックスを共有にすることで友達の考えを知ることができた。
《●課題》
・打つことに時間がかかってしまい、友達の発表を聞く場面の切り替えがむずかしい。
・感想を書く際に、挿絵の入ったカードなどを用意すれば、もう少し感想もかきやすく、話し合いも盛り上がったのではないか。

*ICTを活用して思考することが当たり前になっていくと思うので、各教科の思考の場面でうまく取り入れていけるように試行錯誤をしていきたいです。

15:03
2022/11/25

11月9日(水)地域における食育指導推進事業公開授業 授業者より(2-1)

Tweet ThisSend to Facebook | by:アルパカ
 学級活動で「元気になる食べ方を考えよう」という題材の授業を行いました。学級担任と栄養教諭のT.T.での授業展開です。
 ロイロノート・スクールのチャートを使用して、苦手なものの有無と給食を残すか残さないかを記録する「食べ方チャート」を作成しました。授業前後の子どもたちの気持ちの変化を確認したり、授業で使用した紙芝居の主人公である「ももちゃん」の気持ちの変化を確認したりする場面で使用しました。目で見て気持ちの変化がわかるので、紙芝居の内容をより伝えることができました。
 「いきいきとばっこノート」の「元気列車」を活用し、その日の給食に使われていた食べ物を赤・黄・緑に分類する場面では、今までは、プリントやシールを使って活動をしていました。それを、ICTに切り替えることで、貼り直しが簡単になり、子どもたちにとってよりやりやすい活動になったように感じます。
 最後に「にがてな食べ物にチャレンジするための工夫」を考え、回答共有し、友達の意見を見合うことができました。
 授業後、5日間の給食時間で「きゅうしょくチャレンジカード」に取り組み、家庭に持ち帰ります。一人一人の目標にむかってがんばって取り組めるとよいと思います。
 今回は、アナログの紙芝居とICTの元気列車、食べ方チャートの両方を使用しました。今後も、子どもたちが自分自身を振り返り、課題解決にむけて目標を設定し、取り組めるように、効果的にICTを活用していけるようにしたいと思います。


08:16
2022/11/24

11月9日(水)印西市教育研究会授業研修会 授業者より(5-3 ICT算数)

Tweet ThisSend to Facebook | by:スマイル
ICT算数 「面積の求め方を考えよう」
 ウォーミングアップとして、スプレットシートを使用した100マス計算を行った。解き終わった児童から答え合わせを瞬時に行えることや、記録を残していくことができよかったと思う。
 本時では、平行四辺形の面積を公式を使わずに求めるのはどうしたらよいかを考えた。個々に考える際は、デジタルコンテンツを活用し、補助線を入れたり、図形を切ったりする作業を容易に行え効果的であった。その後、班での話し合いや、全体で話し合いでは、ロイロノートの共有ノートを使用した。自分の考えを友達に共有することは簡単に行えたが、話し合い(意見)の深まりは想定していたよりも少なく課題が残った。
 ふりかえりはフォームスをしようすることで授業時間ごとのふりかえりを記録していくことができ効果的であった。
 協議会では、多くの先生方にロイロノートやICT機器のより効果的な使い方やノートや板書とどのように並行して活用していくか意見をいただき勉強になった。今後の授業に生かしていきたい。

06:46
2022/11/23

11月9日印西市教育研究会授業研修会  記録者(5-3 ICT算数)

Tweet ThisSend to Facebook | by:ペレ
 今回は、ロイロノート・スクールの共有ノートを活用し、グループや全体に、自分の考えを発信したり、友達の考えや表現を理解したりする中で、より深い
学び合いを目指して「平行四辺形の面積を求め方を考えよう」の授業が展開されました。
 子どもたちは、クロームブックを巧みに操作し、デジタルコンテンツを使って、平行四辺形を切ったり、繋げたりして、変形させながら面積を求めていました。また、自分の考えを共有ノートに送り、グループや全体で共有しすることができました。 
 ウォーミングアップでは、スプレッドシートでは担任が自作した100マス計算に取り組むなどICT機器を普段から使いこなしている姿も見られました。
 協議会においては、学級経営のよさや子どもたちのタブレット操作技能の高さ、デジタルコンテンツ利用のよさ、ICT機器利用のメリット・デメリット、デジタルとアナログの活用などについての意見が出されました。
  デジタルコンテンツのよさとしては、何度も繰り返し取り組むことができ、子どもが安心して活動することができる。また、ICTを利用して共有を図るのも素早く簡単にでき、大型テレビや個人の端末を利用して確認しやすい。などの意見が出されました。しかし、話し合い活動時に、端末を操作しながら友達の意見を聞く姿も見られたが、操作を一時止めたり、画面を説明場面だけにしてしまったりして、集中して話を聞かせることが学習のルールとして大切ではないか。などの意見も出されました。
  ICT機器などのデジタルと黒板やノートなどのアナログの活用についての意見では、どちらもメリット・デメリットがあるので、単元や活動などによって使い分けしていくことが大切だろうということになりました。
 講師の先生からは、ICT機器やノート、黒板などは、目的によって活用していことや、授業のルールを守らせながらICT機器を使用させることが大切であるとの話がありました。また、ICT機器の利用に当たっては、健康面に配慮していくことが必要であるとのことでした。





19:04
2022/11/22

11/9印西市教育研究会授業研修会 記録者(3-1 ICT国語)

Tweet ThisSend to Facebook | by:さくら
 参観者から、「いには野小学校の児童はパソコン、特にタイピング技術が優れている」との感想が多かったです。
 国語科の学習で、書く活動を大切にしながら、パソコンをどう有効的に活用するか検討されました。高学年はタイピング技術が優れており、パソコンで打ちながら考えをまとめることができるが、3年生ぐらいまででは書いたほうがよいのか、パソコンが有効的なのか、難しいところとの意見がありました。
 ただ、これからの流れではパソコン活用は必須となるだろうから、より有効な活用方法を考えていかなければならないというのは共通の意見でした。
 ロイロノートでは、全員にシート等を送り、提出させるだけでなく、個人とのやり取りができるという使い方が参考になったとの感想がありました。
 講師の先生からも、パソコンの活用は当たり前な時代になること、そのために印西市でもより有効なソフト等を導入していきたいと考えているとのことでした。より多くの児童生徒が使うことが新たなソフト導入にもつながるのでぜひたくさん使ってほしいとのお話がありました。
  

15:19
2022/11/14

11月9日(水)印西市教育研究会授業研修会 授業者より(4-2 ICT社会)

Tweet ThisSend to Facebook | by:こすもす
 
 社会科では、第4学年「残したいもの 伝えたいもの」の単元で、市内に伝承されている「鳥見神社の獅子舞」を教材として授業を行いました。「鳥見神社の獅子舞」は千葉県指定無形民俗文化財として、地域の方々が大切に今日まで伝えてきました。子どもたちは、初めて触れる文化財にはじめは戸惑っていましたが、体験活動やゲストティーチャーの方々からのお話を通して、だんだんと身近に感じることができるようになってきました。
 本時は、保存・継承していくことが難しくなっている獅子舞と自分たちがどのように関わっていけばよいかということについて考え、グループごとに発表しました。それぞれの子どもたちが「自分だったらこうしたい」という思いをもつことができたのは、獅子舞の保存・継承に対して自分事にして考えることができたからだと思います。
 発表会では、作成したスライドを使い、聞き手にわかりやすく発表することができていました。また、感想発表では、ロイロノートを使って即時共有することで思考を深めることができました。ICTの活用は、子どもたちの思いや考えをわかりやすく表現したり、思考を深めたりするのに大いに役立つと思いました。
 今後は講師の先生からご指導いただいたように、子どもたち一人一人が自分自身の「見えない心の変化」に気づくことができるように、友達との意見交換や話し合いを充実させていきたいと思います。

07:08
2022/09/20

9月15日(木)第4回授業研究会 授業者より(2-2 算数)

Tweet ThisSend to Facebook | by:プー
 算数の教科書についているデジタルコンテンツを使用し、「さんかくやしかくの形をしらべよう」の授業を行いました。デジタルコンテンツで学習する事により、平面図形に親しみやすくなるのではないかと思い、この単元で授業を行うことになりました。
 授業の前半は、パズルを回転させたり、組み合わせたりしながら何種類かの組み合わせて4つの形をつくることができました。
 後半は、パズルで使用した形を2つの仲間に分け、どのように分けたのか理由とともに友達と考えを共有し合うことができました。
 学習を通して、2年生でも簡単にスクリーンショットや画像を編集してロイロノートを使って提出すること等のICT活用した授業を行うことができることがわかりました。今回の授業で、先生方から頂いた感想や授業をしてわかったことを今後の授業に生かしていけるようにしたいです。

18:00
2022/09/18

第4回授業研究会 授業者より(外国語5の2)

Tweet ThisSend to Facebook | by:とんぼ
9月15日(木) 第4回授業研究会 5年生外国語科

 英語の授業を行うにあたり、マスクをはずして、口形を確認しながら発音することができないでいた現状をICTを使ってなんとか打開できないかと本授業を組み立てたました。
 ロイロノートのカメラ機能を使って、ALTの口形を大型テレビに映し、次に自撮りした自分の顔(マスクをはずした)をみて、発音や口形を確認した。また、「クラスで一番早起きをさがそう」の活動の最後に、自分の起きた時間を「Iget up at ~」として録画してロイロノートの提出ボックス提出させました。
 マスク越しの英語の授業になれてきてしまっていたが、提出ボックスの動画を確認すると発音がよくわかり、ひとり一人の発表がよりよい状態で確認することができたと思います。
 はじめはマスクをはずすことを嫌がっていた児童もいたが、自分の英語がしっかりと伝えられることがわかると喜んで動画画面に向かって楽しく取り組む様子が見られるようになりました。

14:13
2022/09/17

第4回授業研究会(5の2外国語 2の2算数)

Tweet ThisSend to Facebook | by:マリー
9月15日 第4回授業研究会
  
○5年2組 外国語

  「This is my dream day.」(自由な一日の過ごし方を伝えよう)
 日課や習慣的に行う動作を表現する学習です。外国語では、歌ったり、ジェスチャーをしたり、コミュニケーションをとったりしながら学んでいきます。
 今は、マスクを付けたままの活動となり、相手の表情が見えなかったり、よく聞こえなかったり、発音がよくわからなかったりする中で学習が進められています。そこで、口径に気を付けて発音できるようにデジタル機器を使う学習を行いました。
 研究協議会では、自分が話しているのを録画して確認できることは効果的であること、簡単なセンテンスなら日常的に取り入れられること、ペアでのやりとりを録画してみる、他教科でも活用できるといった話し合いが進められました。



○2年2組 算数
 
  「さんかくやしかくの形をしらべよう」
 三角形や四角形について学び、形を組み合わせて形を作る活動を通して、平面図形に親しみ、興味関心を高めることを目指す学習をです。
 協議会では、「これまでの授業では、色板を机に並べて操作して図形を作る作業が多かったのですが、タブレットの画面で操作すると、手先が器用ではない児童でも簡単に操作でき、何度もチャレンジすることもできる。」「できあがったものをスクリーンショットし、すぐに友だちと見合うことができる」など、ICTの活用の良さについて話し合いました。2年生でも、ICT機器の扱いに慣れて、使いこすことができました。

17:01
2022/07/22

第三回校内授業研修会授業者より(道徳4の2)

Tweet ThisSend to Facebook | by:チップ

道徳の学習の中で、自分の考えを伝えたり友達の考えを聞いたりするときに、
ICTを活用できないかと考え、「心と心のあく手」の授業を行いました。

教材を読むときに、教科書を使用せず、教科書の内容をロイロノートで全員に配信することで机上を整理した状態で授業に臨むことができました。また今回は児童の考えを表現させるときに、ロイロノートスクールの思考ツール「座標軸」を使用しました。主人公が、重い荷物を持っているおばあさんに「声をかける」「声をかけない」で葛藤している状況をふまえ、自分だったらどうするか、について考え、座標軸のどのあたりに自分は位置しているのか、またその理由を記入しました。
友達と交流するときには、ロイロノートスクールの比較機能を利用したことで、グループの友達と比べながら話し合うことができたのではないかと思います。

最後に「心と心のあく手」とはどういうことかを考えたときには「気持ちが一致すること」「心と心が合わさること」だという意見がでました。
そこから、本当の親切とは「相手の立場や気持ちに寄り添って、相手にとって本当に必要なことは何かよく考える」ということに気づくことができました。


児童のふりかえりには、「ただ優しくするのではなく、相手の気持ちを考えたい。」「友達の気持ちを考えてから、手助けしたり声をかけたい。」「見守ることも親切だとわかりました。」と書かれていました。

これからも、児童の考えを表現するときに効果的な思考ツールを考えながら取り組んでいきたいと思います。


11:00
2022/07/21

第3回校内授業研究会(自立ひかり)

Tweet ThisSend to Facebook | by: にこにこ

7月7日 第3回校内授業研究会
 ひかり学級1~4組  自立活動 「なかよし会を開こう」

 「相手の立場になり、相手に分かりやすい指示の出し方、伝え方ができる」ということを目標に、1・2組は「わたしはだれでしょうゲーム」、3・4組は、「きょうりょくふくわらい」という活動に取り組みました。

 支援級の児童の「書くことや人前で話すこと」等の困難さを克服したり、軽減できるICT活用は、児童の可能性を広げることに役立っていることを感じました。

 ICTを活用することで、学習や発表することへの抵抗感が少ないことも感じられます。また、仲良く教え合ったり、考えや思いを交流し合えたりすることができることも良さであります。

 今回の授業では、異学年の児童が、適材適所で活躍し、自信をもって楽しく学ぶ姿が見られました。

 ふくわらいなど、作品が残せない物でも写真に撮って、大型ディスプレーで見合ったのもよかったです。一つ一つ提示していたゲームのヒントを、最後に一気に提示できたのも,ICTのよさです。
 これからも、積極的にICTを活用していき、子ども達のできることを増やし、自信につなげていきたいです。


04:53
2022/07/20

第3回校内授業研授業者より(音楽6の1)

Tweet ThisSend to Facebook | by:たま
 音楽科では、ベートーベン作曲「運命」の鑑賞を行いました。はじめに、電子音で作られた演奏を聴き、スコアや指揮者の役割について理解を深めました。さらに、2人の指揮者の演奏を聴き比べ、指揮者は、作曲者の思いを「受け継ぐ」・聴衆(児童自身)に「伝える」役割を担っていることに気づかせました。さらに、それぞれの指揮者の演奏から聴き取ったことをピラミッド型のシンキングツールまとめ、演奏の中で際立っていた特徴は何かについて、共有ノートを使って話し合いました。その後、資料箱の音源を使い、聴き取ったことの根拠となる演奏を切り取って聴き合うことで、感じた事と演奏を密接につなぎ合わせることができました。音源を何度も繰り返し聴いたり、2人の演奏を比べたりする事は、音楽を深く聴く事の一助となりました。


04:26
2022/07/19

第3回校内授業研究会授業者より(自立ひかり)

Tweet ThisSend to Facebook | by:ペレ
第3回校内授業研修会
ひかり学級1~4組 自立活動「なかよし会を開こう」

 コミュニケーション力に弱さがある子どもたちは、人の立場や気持ちを察して、行動をとることが苦手であることから、今回は、ICT機器を活用して人と協力し合う活動を通し、「人と合わせる」スキルを身に付けさせることを意識して授業を行いました。
 ひかり学級1・2組の「私はだれでしょうゲーム」においては、、一人一人がクイズやヒントを考えました。ロイロノートを使うことで低学年の児童でもクイズの作り直しなども容易に行うこともできました。また、できたクイズを高学年児童がスライドに作り直し、1年生でもわかるように文字の表記を工夫するなど、相手を意識した姿が見られました。クイズの発表時にはスライドの映像と言葉を合わせることで相手にわかりやすく伝えることができました。人との関わりを苦手とする児童にとって、ICT機器はコミュニケーションアイテムとしても有効であると感じました。
 ひかり学級3・4組「きょうりょくふくわらい」では、ルールを守って遊ぶことの大切さを学び、ゲームの練習をすることをねらいとして取り組みました。
 自分のめあてや振り返りをロイロノートやフォームスを活用して行いました。ロイロノートでは、高学年が低学年に使い方を教える姿も見られ、仲良く活動することができました。フォームスは、選択式の振り返りにしたので、短時間で行うことができ、メリットを感じました。これからの活動にも取り入れていきたいと思います。


15:22
2022/07/19

第3回校内授業研究会(道徳4の2)

Tweet ThisSend to Facebook | by: にこにこ

7月7日 第3回校内授業研究会
 4年2組 道徳科 「心と心のあく手」

 「心と心のあく手」という資料を用い、「本当の親切とは」について、ICTを活用しながら考えていきました。机上にタブレットのみを置いたことで、机の上がすっきりとし、学習に集中できていました。

・大型ディスプレーを活用したことで、アンケート結果や、友達の考えや動画視聴など、全体に周知させたいことを集中して見せていました。

・座標軸を使って、全ての児童が自分の考えを表示できました。また、画面共有したことで、友達の考えを知ることもできました。

・比較機能を活用し、少人数で自分の考えと、友達の考えを共有した後、全体で話し合ったことで「本当の親切とは、根底に相手のことを思う気持ちがある。」「相手の立場や気持ちに寄り添って、よく考えることが大事だ。」と、さらに考えを深めていました。

・フォームスを活用し、学習の振り返りをすると、今日の児童の学びや考えが即座に示されるのもよかったです。

・道徳としての話し合い活動と、適切な場面での効果的なICT活用のバランスがよい学習でした。


04:59
2022/07/11

第3回校内授業研究会(音楽6の1)

Tweet ThisSend to Facebook | by:ペレ
7月8日 愛3回校内授業研修会
     6年1組 音楽科 「演奏のみりょく」

 ICT機器を活用し、演奏者の思いを感じ取って聴く事に興味を持ち、主体的・協働的に学習に取り組み、オーケストラの音楽に親しむことを目標に授業が展開されました。
 ロイロノートのシンキングツールを活用するとともにICT機器に音源を取り込み、自分の選んだ部分の演奏を繰り返し聴き、音から指揮者の楽曲への思いを感じ取り友達と考えを伝え合うことができました。

 研究協議では、音源をICT機器に取り込むことで、自分が選んだ部分を細かく相手に伝えられるよさが感じられました。また、共有ノートを使うことで意見交換をしながらリアルタイムで編集できていました。提出箱を細かく分けることにより、見たいノートをすぐに開くことができるよさもありました。
 講師の先生からは、ICT機器に音源を取り入れることで、今までのような一斉での鑑賞でなく個別化への対応ができることやICT活用の効果は、利用機会 × 時間 × 技能で表されるということでした。 


12:01
2022/07/04

第2回校内授業研授業者より(道徳6の2)

Tweet ThisSend to Facebook | by:アル
 6月23日(木) 第2回校内授業研究会
 6年2組 「特別の教科 道徳」

 学校生活をさらに良くしていくために、自分にできることは何かをロイロノートを活用しながら話し合いました。登場人物の心情の変化や、自身の考え等をロイロノートに書かせ、全体で共有しました。児童は、友達の考えを読んだり、聞いたりして、自分にはなかった考えを見つけたり、考えを深めたりすることができているようでした。ICT活用をすることで、聴覚だけではなく、視覚的にも友達の考えを聞くことができました。また、考えを書くことが苦手な児童でも、ロイロノートだとスムーズに書くことができていたので、活用する良さだと感じました。
 研究協議会では、ICT活用することで「共有」がこれまで以上に質の高い活動になると話がありました。また、これまでノートに自分の考えを蓄積していたが、ICT機器では1台にほぼ無限にできることも良さの1つだとも話がありました。しかし、使うことを目的にしてしまうと、本来の目的に迫ることができなくなってしまうと指導がありました。ICT機器の適切な活動方法として、それらを通して何を学ばせるかが一番重要になっていくのでは、ということが一番の課題であると話し合いました。今後、道徳はもちろん他教科でも、ICT機器の活用の仕方の工夫を考えていきます。


















16:08
2022/07/02

第2回校内授業研授業者より(道徳4の1)

Tweet ThisSend to Facebook | by:デール
 4年1組 「特別の教科 道徳」

 本校の研究の中で「クロームブック等のICT機器を使いながら話し合い活動をすることの難しさ」が課題となっていました。どうしたら,
ICT機器を使って話し合いを成立させるのか。ロイロノート・スクールの特徴を生かせばなんとかなるかもしれない,と考え授業をしました。
 ICT関わるねらいとして「ロイロノートの特性を生かし,考えを人に伝わりやすいよう文や言葉で表現することができる。」を設定し,「特別の教科 道徳」で授業を行いました。
 資料は,コールバーグ理論で話し合いに定評があるジレンマ教材「ぼくの父さん」でした。

 過程は【資料の内容確認】→【考えを書く】→(考えの分布確認)→【考えの共有】→
(考えの分布確認)→【話し合い】→(考えの分布確認)→【まとめ】としました。

 話し合い学習でどうしてもネックとなるのが,
 ① 時間が不足する
 ② 微妙な考えの違いをすくいあげられない
 ③ 発表の苦手な子が表現しないまま終わる
ということです。
 この欠点を防ぐために,【考えの共有】で行う「全員文章発表」(全員内容確認)を設定しました。自分の考えをロイロノート・スクールの提出箱で全員が同時に発表 するというシステムです。これが本時の授業の「肝」でした。ロイロノート・スクールのような学習支援ツールなら,「全員文章発表」が可能になるからです。




 「全員文章発表」の後は話し合いをしました。子どもたち主体に話し合いをさせ,授業者は話し合いをあまりコントロールしないようにしました。子どもたちは2つの道徳的価値の間で葛藤し,20分間でのべ34人の発言がありました。意見を言う子以外は,「指で友達の発表を聞く」(友達の考えの要約やよかったところをタイピングする)という日頃からの学習と同じようにしました。分速200文字程度打てる子どもたちが多いので,聞きながらのタイピングは普通にできていました。
 授業後に「Forms」で子どもたちにとったアンケートや感想の結果も上々でした。この授業を通して,ロイロノート・スクール等の学習支援ツールの特性を使って話し合い活動は十分にできると感じました。
 話し合いの進行と同時に,キーボードを打つ授業。道徳の授業としては,「違和感」を感じる教職員も当然のことながらいました。しかし,友達の大切な意見を一言も聞きのがさない構えで,集中してキーボードを打つ子どもたちの姿は,友達を心底大切にする姿であってと考えています。 



  




17:59
2022/07/01

第2回校内授業研修会(道徳4の1)

Tweet ThisSend to Facebook | by:ペレ
6月23日 第2回校内授業研究会
 4年1組 道徳科 「ぼくの父さん」

 ロイロノートの特徴を生かしながらICT機器を使った話し合い活動をさせ、児童の道徳性の向上をねらった授業が展開されました。
 自分の考えを色分けしたテキストカードに書かせ、色別の提出箱に提出させることで、自分と同じ考えの人や自分と違った考えの人の考えを共有しやすくし、考えを深めさせることができました。
 研究協議では、児童のICT機器の使い方やタイピング技能の高さが話題になりました。ロイロノートを工夫して使うことで、児童同士が考えを共有する時間を短縮できることや、発言が苦手な児童も自分の考えを表現しやすくなることなどがあげられました。また、話し合い活動時におけるICT機器の活用のさせ方が課題としてあげられました。


12:31
2022/06/09

第1回校内授業研究会(算数6の1)

Tweet ThisSend to Facebook | by:さくら
6月2日(木) 第1回校内授業研究会 
 6年1組 算数科「分数のかけ算を考えよう」

 ロイロノートを活用し、数直線や面積図で示しながら式や説明をして思考を深めました。画面を共有しながら友達の考えや表現を理解し、学び合いました。
 ヒントカードは、必要な児童へパソコンで送ることができます。一人一人に会ったヒントカードを選んで送りました。
 放課後には、職員で、ICT活用の良さや課題について話し合いました。
 児童が、お互いの考えをすぐに見ることができ、方法が見つからない児童にはヒントになることがよい点であるという意見が出ました。反対に、間違った考えも見ることができるので、間違えた答えを出した児童への配慮を考えていく必要があるという意見も出ました。今後、ICTを活用した効果的な指導方法の工夫を考えたいきたいと思います。
  
 研究協議
 

16:00
2022/06/06

第1回校内授業研究会 授業者より(算数6の1)

Tweet ThisSend to Facebook | by:ひまわり
授業者①                                        
 6年1組では、算数科「分数のかけ算を考えよう」の授業を行いました。
1組教室と学年ルームの2つにわかれて学習しています。
 長方形の面積 縦 横の長さが分数の時でも公式が使えるかどうかを考えます。発展では、直方体の体積でも考えました。
 ロイロノートを活用し、数直線や面積図で示しながら式や説明をして思考を深めます。画面を共有しながら友達の考えや表現を理解し、学び合いました。

 

授業者②
 「分数のかけ算をしよう」の学習では,単元を通して段階を追いながらロイロノートを活用しました。教師側から一斉に問題やヒントを配ることができたり,児童から提出された考えをすぐに共有できたりすることで効率的に学習が進みました。紙のノートよりも簡単に考えを書き換えられたり,色を付けて工夫して示すことができたりするため,試行錯誤する場面が多く見られ効果的に学習することができました。

 

18:36
2022/05/12

5月12日の研修

Tweet ThisSend to Facebook | by:ペレ
 各学年ごとのクロムブック活用事例の紹介とロイロノートでの印刷の仕方の実技研修を行いました。
〈クロムブック活用事例〉
 1年生……パスワードの入力の仕方・写真撮り方
 2年生……手書き入力の仕方・野菜の観察カード作成(生活)
 3年生……グーグルスライドを使っての一日の流れの確認(掃除の様子など)
 4年生……作品の提出の仕方(図工)・外国語や道徳での振り返り
      子ども部屋を利用しての係活動の取り組み・体育での動画撮影
 5年生……ジャムボードを使っての情報ノート作成(国語)
      外国語でのデジタル教科書使用・社会と算数の宿題
 6年生……自分が作った枕草子の紹介(国語)・クリーン作戦の活動記録(家庭科) 
 ひかり……外国語でのデジタル教科書の利用・ロイロノートでワークシート活用(社会)
 音楽専科…グループ発表の共有
 各学年等でのクロムブックの活用例が紹介されました。
〈実技研修の様子〉
 ロイロノートでの印刷の仕方を研修しました。




 

16:26
2022/04/06

エピペン研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by:choko
職員のエピペン研修会を実施しました。
食物アレルギーについての共通理解もしています。






●エピペンはグーで握ります
●太ももに当ててから、力を入れて打ちます

04:57
2022/04/05

不審者対応研修

Tweet ThisSend to Facebook | by:アル
  職員研修として「不審者対応避難訓練」を実施しました。
子ども達の安全を守るために、どうすれば良いかを考えたり役割を確認したりしました。




08:28
2022/03/23

令和3年度校内研究のまとめ

Tweet ThisSend to Facebook | by:Peter
 ★PDF版★ ← 見やすいです。






18:18
2022/02/05

音楽科・理科授業研究協議会(リモート全体会)

Tweet ThisSend to Facebook | by:Peter
 音楽科ICT校内授業研究会(第15回校内授業研)と理科ICT校内授業研究会(第16回校内授業研)を,校内リモートで実施しました。「密にならずに協議する」というのがねらいでした。
 企業のリモート会議の中にも充実しているものがあると聞きます。学校が負けているわけにはいきません。
 協議会は,建設的で充実したものになりました。
 マスクをしていても,授業者の反省や参観者の意見・感想等発言が聞き取りやすい。大きな副産物を得た協議会となりました。


 

 

16:46
2022/02/02

第13回校内授業研修会(生活科)

Tweet ThisSend to Facebook | by:キャリー
  外国文化にふれ合ことの楽しさに気付くことをねらいとした授業です。授業の前半では、ALTとともにクリスマスの表現を歌、コミュニケーション活動を通して慣れしみました。後半では、タブレットを使ってクリスマスカード作りをし、友達と交流する活動を行いました。




04:21
2022/01/31

第16回校内授業研修会(理科)

Tweet ThisSend to Facebook | by:ペレ
 理科 「私たちの生活と電気」(プログラミングを体験してみよう)
 
 この単元は,「エネルギー(電気)の交換と保存」と「エネルギー(電気)資源の有効利用」について学習します。今回は,学習したしたことを踏まえて、効率的に電気を使うプログラミングを体験しました。MESHというアプリを使うのは初めてでしたが、グループで話し合いながら、明かりセンサーや人感センサーを使って明かりをつけたり,消したり、モーターを動かしたり,止めたりするプログラムを考え、動作の確認をしました。







04:25
2022/01/30

第15回校内授業研修会(音楽科)

Tweet ThisSend to Facebook | by:たま
 音楽 豊かなひょうげんを求めて「冬げしき」

 この曲は、曲想と、拍、拍の流れなど音楽の構造との関わりや、曲想と歌詞の内容との関わりについて理解し、聴き取ったことと感じとったこととの関わりについて考え、曲の特徴にふさわしい表現をすることについて思いや意図を持つことをねらいとしている。ロイロノートを使い、楽譜に強弱を記入し、そこにどのような思いや意図があったのかをテキストに書き込み、互いの考えをイメージできるような活動をした。発表の場では、提出した中から作品を選び、学級全員で楽譜通りの強弱表現で歌った。友達の作品を丁寧に再現しようと歌うとする様子が見られた。





04:16
2022/01/28

職員研修(授業研修振り返り)

Tweet ThisSend to Facebook | by:こすもす
 昨日は、職員研修が行われました。ここでは、音楽科と理科の授業研修会の振り返りを行いました。感染対策として、クロームブックのMeet機能を使い、場所を分散して意見交換をしました。
 お互いに授業についての感想や意見を出し合い、今後の授業実践につなげることができました。







07:30
2022/01/16

第12回校内授業研修会(算数科)

Tweet ThisSend to Facebook | by:スマイル
算数科「データの調べ方」

 データの調べ方の学習では,多くの数値から平均値や最頻値,中央値などを考える活動をしています。
 今回はドットプロットを活用し最頻値を求める活動をしました。ドットプロットではデジタル教科書を活用しまとめました。班活動では,ロイロノートの共有のノートを使用し,それぞれのドットプロットの結果から最頻値を求める活動をしました。
 ロイロノートの共有のノートでは,ロイロノート内でデータの共有をしたり,リアルタイムで友達の作業を自分のタブレットから見ることができたりするので班活動ではそれぞれがタブレットを見ながら活動ができ,まとめる作業を簡単に行え,とても効果的でした。
 ドットプロットにまとめると平均値ではわからなかった数値のちらばりの様子がわかるということを理解しました。




04:33
2022/01/15

第10回校内授業研修会②(算数)

Tweet ThisSend to Facebook | by:カピバラ

 今回は、算数科の図形をデジタルコンテンツを使用して学習した。これまでは、紙を切って形を変えるという作業を行っていたが、パソコン上で行うことで、児童の頭の中もイメージがしやすいものであったと思う。やり直しをしたいときは、すぐにやり直せたり、いろいろな切り方をためせたりと、デジタルコンテンツを使用する良さを児童とともに感じることができた。教科や単元に合ったパソコン上で行う学習を今後もいろいろ試していきたいと思う。

05:04 | 今日の出来事
2022/01/13

第11回校内授業研修会①(図画工作)

Tweet ThisSend to Facebook | by:うきうき
図画工作科「本から飛び出した物語」

 物語から思い浮かべた登場人物の気持ちや、場面の様子を紙粘土でつくり、お気に入りの場面を友達と伝え合うことを楽しむ教材です。図書ラウンジや家の本でお気に入りの本を選び、心を開いて楽しくつくることができました。
 友達に作品を紹介する際には、作品と共に、選んだ本と、作品カードも一緒に添付しました。作品を通して自分が選んだ場面に相手が興味をもってくれたり、本を読んでみたくなったりするようにカードを書きました。
 友達の作品を見て、感じたことをロイロノートを使って、直接友達に送り合いました。友達から感想をもらうととても嬉しそうに感想を読んでいました。










04:26
2022/01/06

第10回校内授業研修会①(算数)

Tweet ThisSend to Facebook | by:こすもす
 今回、5年生の算数科「四角形と三角形の面積」の単元で授業研修を行いました。高学年では、1クラスを2つに分けて少人数での学習を実施しています。
 今回は、教科書に合わせたデジタルコンテンツを活用して、子どもたち一人一人に三角形の求積を行わせました。これまではプリントを切ったり貼ったりする具体的な操作活動によって行ってきましたが、デジタルコンテンツはパソコン上で活動できること、間違えてもすぐにリセットできることから、子どもたちは抵抗感なく、また活動時間を十分に確保しながら学習に取り組むことができました。

※写真は、単元後半で実施したひし形の求積の様子






 デジタルコンテンツはロイロノートやオクリンクとの互換性がないことから、今回は考えた方法をスクリーンショットさせて、その画像を大型モニターに映すことで発表させました。また、次時以降は、この画像を活用して「三角形の面積を求める公式」を導き出す学習に取り組んでいきます。
 1時間の中で複数のアプリを活用することは難しいと考え、今回はデジタルコンテンツのみに焦点を絞って取り組みましたが、子どもたちの技能や教える側の技能が高まれば、ロイロノートやオクリンクなども並行して活用し、複数の考えを比較・分類したりする学習活動にも取り組むことができるのではないかと思いました。これからの学習活動の広がりを感じることができた研修でした。

04:01
2021/12/16

第7回校内研研究協議会

Tweet ThisSend to Facebook | by:Peter
 特別支援学級と2年1組の授業研究会に関わる研究協議会を行いました。どちらもICTを効果的に使っており、他学年の参考となることがたくさんありました。提示の仕方や学習内容の共有化について、特に成果があったと思います。












04:16
2021/12/02

第9回校内授業研修会(国語)

Tweet ThisSend to Facebook | by:ねこみみ
「きつねの窓」
 「窓」には、どんなものが映るのか、子ぎつねの窓と主人公の窓に映ったものについて、比較して考えました。
 今回は、題材を通してクロームブックを使って学習することを行いました。ワークシートに感想や考えを打ち込み、グループでチャットのように話し合いができるムーブノート(ミライシード)を利用しました。
 教師の指定したグループ(今回は4人ずつ)で、お互いの考えを読み合ったり意見を伝え合ったりすることで、考えが深まりました。それぞれの話し合いを、教師のクロームブックで確認できることや内容が記録として残ることなども利点でした。提出したワークシートを、大型テレビで確認することもできるため、全体にも簡単に広められ、全体のまとめに活用することもできました。
 どの教科で、どのような活用ができるのか、また、どうしたら効果的に学習できるのか、さらに、研修していきたいと思います。 






04:28
2021/11/29

第7回校内授業研修会④(生活単元)

Tweet ThisSend to Facebook | by:flower
 「ひかりショップを成功させよう」

 児童達にとって興味関心が高い「お店屋さん」を学習に取り入れ、児童達のコミュニケーション能力の育成と金銭学習の習熟を図るという目的のもと、今回の学習をしました。ひかりルーム4学級が一つに目標に向かって、お店屋さんを開く為に必要な学習を計画的に進めてきました。今回ひかりルーム1組では、ミニひかりショップを開き、店員さんの言葉や即売レジのアプリを使用し、お金のやり取りをしたりしましいた。元気な声が教室中に響き渡り、楽しく学習ができました。







13:34
2021/11/28

第7回校内授業研修会③(生活単元)

Tweet ThisSend to Facebook | by:pooh
   ひかりルーム2組では、ひかりショップに向けて、商品のカタログや注文票、ロゴ作りをしました。これまでに話し合って使用するアプリを決め修正を重ねてきました。カタログやロゴは、テレビの画面で見合ったり、画面で操作しあったりしながら楽しそうに活動していました。注文票は、画像を検索してイメージを持ち、工夫する姿が見られました。作成したものを共有し、効率よく活用できるのでとてもよいと思いました。





13:37
2021/11/27

第8回校内授業研修会②(学活・食育)

Tweet ThisSend to Facebook | by:アルパカ
 「元気になる食べ方を考えよう」という題材の食育の授業を行いました。紙芝居を通して、食べ物が赤・黄・緑の3つの仲間に分けられること、どれも元気な体を作るためには必要なことを学習しました。その後、クロームブックのロイロノートを使って、元気列車という教材に、今日の給食の食材をのせ、給食は赤・黄・緑の3つの仲間の食べ物がそろっていることを確認しました。また、これから元気になる食べ方をするために、苦手なものをどのように工夫したら食べられるようになるかを考え、ひとりひとりの目標を決めました。
 ロイロノートを使った元気列車に食材をのせる作業は、とても興味を持って取り組むことができていました。
 事後活動として、チャレンジカードを活用し、給食をどれだけ食べることができたかの記録をします。ひとりひとりが決めた目標に取り組む機会にしたいと思います。






04:18
2021/11/26

第7回校内授業研修会②(生活単元)

Tweet ThisSend to Facebook | by:スイカ
   お金の計算は、数を表すときと同じように位取り表を使って表すとよいことを学習しました。ロイロノートを使い、買い物した金額を支払う設定で、位取り表にお金を一枚ずつ操作して置きました。提出したシートの正答に花丸をつけて返信すると、もう一度やってみようと次々にお金の支払いに挑戦しました。数図ブロックや算数セットのお金などの具体物を使うより、簡単に操作することができ、楽しく学習できました。
 しかし、何回か繰り返すとカードが重なったり、コインがカードの裏や画面から外れたりして上手くいかなくなることもありました。低学年には、1度だけの操作で提出するよう設定するとよいと思います。







04:01
2021/11/25

第8回校内授業研修会①(学活・食育)

Tweet ThisSend to Facebook | by: にこにこ
 今回の授業は、栄養教諭と共に、「自分の体を元気にする食べ方」の学習をしました。食べ物には、はたらきによって3つの仲間に分けられることや、それらをバランスよく食べることが大切であると理解しました。
 タブレットのロイロノートを使用し、今日食べた給食の食材を「元気列車」の「赤の貨物」「黄色の貨物」「緑の貨物」に楽しく乗せることができました。子ども達は、タブレット操作に慣れていて、上手に活動することができました。
 これまでは、シール貼りや切り貼りをしていたものを、今回タブレット操作にしたことで、子ども達にとって、視覚的に分かりやすく、操作活動しやすい、魅力的な教材になっていたと思いました。 
 好きな食べ物は、積極的に食べ、苦手な食べ物は、消極的な食べ方をしていた児童が、この学習を通して、もう少し頑張って食べてみようという気持ちになりました。 
 みんなの考えをタブレットに記入し、大型スクリーンで共有したことで、友達のよい考えや頑張ろうとする気持ちを知ることができてよかったです。
 これからの食べ方に、今日の学びがつながるようにしていきたいです。





04:02
2021/11/24

第7回校内授業研修会①(生活単元)

Tweet ThisSend to Facebook | by:マンボウ
 「ひかりショップを成功させよう」
 ひかりショップに向けて、製品作りをしました。ロイロノート・スクールを使用し、製品の手順を写真や言葉でまとめて、1人1ミッションとして送りました。自分の作業の仕方や方法を振り返ったり、止まってじっくり見たりするのにロイロノートはとても便利でした。振り返りは、感想と一緒に写真を送ってもらいました。写真を記録に残せるので、子ども達も満足そうでした。
 視覚的支援に優れたICT機器は、手順を確認したり、写真として記録に残せたりするので、他の学習にも活用しています。
 もっと効果的な方法はないか、この学習には何がよいか、ひかりルームの4クラスで情報を共有しながら、これからも研鑽に励みたい思います。







04:22
2021/11/23

第6回校内授業研修会(道徳)

Tweet ThisSend to Facebook | by:Klara
 道徳「ドッジボール大会」
 ドッジボール大会において,勝ちたいがために決めつけをしてしまう場面を中心に主人公やクラスメイトの気持ちを考えました。なぜ決めつけはいけないのかを考えながら,ロイロノート・スクールを使って,自分の考えを書き,友達の考えと比べました。また,自分が主人公だったら,ドッジボール大会が終わった後にクラスメイトに何と声をかけるかを考え,役割演技をしながらグループで交流しました。
 子どもたちにとって考えやすい題材だったので,今日考えたことを,これからの実生活の中で生かしていけるといいなと思います。
 ロイロノート・スクールなどのICTを利用すると,自分の考えを提出した後にすぐに他の子の考えを見て学ぶことができます。待ち時間もなくなり,たくさんの考えに触れることができます。ICTを活用しながら授業を進めていくことが,これからの授業のあり方なのかもしれないと思いました。






08:00
2021/11/19

第5回校内授業研修会②(算数)

Tweet ThisSend to Facebook | by:ジョー
 算数科の「かたちづくり」の学習で,子どもたちのクロームブックの操作の補助で学習に一緒に参加しました。
 色板を並べる操作は,事前にひと通り自分でも試してみましたが,色板の向きを変えたりする時など,指先ではやりにくく感じました。
 でも実際,子どもたちのほうが手慣れたもので,タッチペンをうまく使って,どの子も楽しそうに取り組んでいました。子どもたちが「かたちづくり」に関心を意欲的に取り組んだ授業だったと思います。





12:12
2021/11/14

不審者対応訓練事後研修

Tweet ThisSend to Facebook | by:こすもす
 印西警察署生活安全課の方から、不審者対応の仕方について詳しくご指導を頂きました。
 職員も自分が対応することになったら、という観点で一緒に考えながら取り組みました。











 先日、宮城県のこども園で不審者が侵入し、職員が対応したというニュースがありました。いには野小学校でも決して対岸の火事として捉えず、いつ起きてもしっかりと対応できるようにしていくことが大切であると、改めて感じました。

08:19
2021/11/06

第5回校内授業研修会①(算数)

Tweet ThisSend to Facebook | by:うさみみ
 算数科の「かたちづくり」の学習で、魚やロケットのかたちに三角形の色板を並べていきました。クロームブックでデジタル教科書の教材を使うことで、色板のカードを切る作業をなくし、子どもたちの活動の時間をたくさん取ることができ、楽しく取り組んでいました。1年生もクロームブックを使うのが上手になり、指で画面をタッチしての操作もスムーズになってきました。
完成したものを友達と共有し、同じところやちがうところを見つけて、並べ方に注目させたかったのですが、今回の方法ではテレビに一人分しか映すことができませんでした。複数の画面を映すには、ロイロノートやオクリンクを使う、カメラを使うなど
発達段階にあわせた効果的な方法を見つけていきたいと思いました。




19:40
2021/11/06

校内研修(学力向上をテーマに)

Tweet ThisSend to Facebook | by:こすもす
 この日は,「学力向上」をテーマに校内職員研修に取り組みました。
 毎年全国の6年生が実施する「全国学力・学習状況調査」は,調査結果を分析し,教職員の指導改善に生かすことが大きな目的です。
 そこで,今年のいには野小学校の調査結果を基に,特に誤答が多かった問題を取り上げて,「なぜこのような誤答が起きたのか」「どのように指導改善すれば子どもたちの理解が深まるのか」をグループで話し合いました。
 いには野小学校で特に課題となった問題は以下の2つです。

<国語科>
・修飾語がどの言葉をくわしく説明しているのかを問う問題

<算数科>
・8人で4Lを等しく分けたときの,1人分を求める問題





話し合った後は,全体でシェアリングをしました。






 グループで話し合ったことを,日頃の学習の中で生かしていくことが大切です。先生方もこのようにして指導改善に努めて,子どもたちがわかりやすい授業づくりを行っています。

18:12
12

献立予定表はスクリレでご確認願います。
 

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